【PURE-J】大空ちえがエース・中森華子から金星!「グラッチエボム」でピンフォール奪取
PURE-J女子プロレスは7日、「第151回・特別亀アリーナマッチ」を開催した。
第2試合では、衝撃の結末が待っていた。
団体のエース・中森華子と大空ちえによるシングルマッチは、10分を超える熱戦の末、大空が中森からピンフォール勝ちを収める大金星を挙げた。
格上のエース相手に食らいついた大空は、最後は得意のグラッチエボムを炸裂させ、10分20秒、中森をマットに沈めた。
メインイベントのタッグマッチでは、Leon&久令愛組と、SAKI&春日萌花組が対戦。
実力者同士の激突は互いに譲らず、20分フルタイムを戦い抜くも決着つかず。痛み分けの引き分けに終わった。
第1試合では、ライディーン鋼がAKARIと対戦。パワーで勝る鋼が7分32秒、リバースセントーンで勝利した。
「第151回・特別亀アリーナマッチ」
12月7日(日) 17時開始
会場:亀アリーナ
<試合結果>
1、シングルマッチ 15分1本勝負
◯ライディーン鋼(7分32秒、片エビ固め)AKARI●
※リバースセントーン
2、シングルマッチ 15分1本勝負
●中森華子(10分20秒、グラッチエボム)大空ちえ◯
3、タッグマッチ 20分1本勝負
△Leon&久令愛(20分00秒、時間切れ引き分け)SAKI&春日萌花△













