【大日本】2026年の“血始め”は伊東優作vsアブドーラ・小林のデスマッチ王座戦! 1・2新春後楽園

大日本プロレスが、2026年1月2日、東京・後楽園ホールで開催する「2026年新春戦い初め」の全対戦カードを発表した。メインイベントでBJW認定デスマッチヘビー級王座戦が組まれるなど、正月気分を吹き飛ばす過激なラインナップが揃った。

BJW認定デスマッチヘビー級第53代王者・伊東優作が4度目の防衛戦に臨む。若き王者の前に立ちはだかるのは、大日本を守り続けてきたベテラン・小林である。新春のメインでベルトを懸けて激突する両者。2026年の主役に躍り出るのはどちらなのか。一年の計を決める大一番となる。

セミファイナルでは、30分1本勝負の「蛍光灯6人タッグデスマッチ」が行われる。星野勘九郎、高橋匡哉、菊田一美の大日本デスマッチ正規軍が迎え撃つのは、MASADA、ビーストマン、ミッキー・ナックルズ。、新春の後楽園をガラスの破片で埋め尽くす、日本の意地と世界の暴力が正面衝突する、瞬き厳禁の殺戮戦となるだろう。

2026年の始まりも大日本プロレスらしい激しさと熱気が詰まった、極上の激闘となることは間違いない。

 

【大会名】
「2026年新春戦い初め」後楽園ホール大会

【日時】
2026年1月2日(金) 開場17:30 開始18:30

【会場】
東京・後楽園ホール

【全対戦カード】

▼メインイベント BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合 30分1本勝負
<第53代王者>伊東優作 VS<挑戦者>アブドーラ・小林
※4度目の防衛戦

▼セミファイナル 蛍光灯6人タッグデスマッチ 30分1本勝負
星野勘九郎 高橋匡哉 菊田一美 VS MASADA ビーストマン ミッキー・ナックルズ

▼第4試合 余所者vs大日本プロレス 6人タッグマッチ 30分1本勝負
<余所者>大門寺崇 藤田ミノル ジェイコブ・クレイン VS 橋本大地 神谷英慶 吉田和正

▼第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負
中之上靖文 浜亮太 VSジミー・チョンド・リヨン マイケル・ウィーバー

▼第2試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負
佐藤孝亮 青木優也 髙西翔太 VS大谷譲二 ディミトリ・アレクサンドロフ アイアムザプロヴァイダー

▼オープニングマッチ 15分1本勝負
伊東竜二 VS関茂隆真

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