【OZアカデミー】12.30後楽園で「完全壊滅」ルール導入! 尾崎魔弓がH.A.T.E.とのベルト奪還戦に「トータル・タッグ・ディストラクション」を宣告 3カウントでは終わらない…武器使用OK&KO決着のみの無制限地獄変
OZアカデミー女子プロレスは、年内最終戦となる12月30日(火)東京・後楽園ホール大会「Glorious Sanctuary」のセミファイナルで行われるタッグマッチのルール変更を緊急発表した。
この一戦は、盗まれた無差別級ベルトの奪還を狙う「正危軍」と、ベルトを強奪した「H.A.T.E./BMI2000」による因縁の決着戦だ。
当初より激戦が予想されていたが、正危軍の首領・尾崎魔弓が提示したのは、完全決着を強制する新ルール「Total Tag Distraction(トータル・タッグ・ディストラクション)」、通称「完全壊滅タッグルール」だった。
このルールは、OZアカデミー史上最も過酷とされるシングルマッチの決着方式「ラスト・ウーマン・スタンディング」を、タッグマッチに移植した極めて危険な形式だ。
通常のプロレスルールとは異なり、3カウントフォールを奪っただけでは勝利とならない。フォールが入った後、レフェリーがダウンカウントを数え始め、10カウント以内に相手が立ち上がれなかった場合のみ決着となる(KO決着)。もし相手が立ち上がればフォールは無効となり、試合は続行される。
さらに、時間無制限である上に、レフェリーが「特に危険」と判断する場合を除き、あらゆる凶器の使用および反則行為が認められる無法地帯となる。
対戦カードは、H.A.T.E.の刀羅ナツコ&琉悪夏に対し、正危軍は安納サオリ&尾崎魔弓が出陣(with 雪妃魔矢)。 逃げ場なし、言い訳無用。相手を完全に破壊し、立ち上がれなくするまで終わらない「完全壊滅戦」。盗まれたベルトを巡る抗争は、血で血を洗う凄惨な結末を迎えそうだ。
【大会概要】
大会名:OZアカデミー女子プロレス後楽園ホール大会~Glorious Sanctuary~
日時:2025年12月30日(火) 11:20試合開始(10:45開場)
会場:東京・後楽園ホール
【決定対戦カード】
▼セミファイナル トータル・タッグ・ディストラクション 時間無制限 【H.A.T.E./BMI2000】刀羅ナツコ、琉悪夏 vs 【正危軍】安納サオリ、尾崎魔弓 with【DIVA】雪妃魔矢
<ルール詳細:Total Tag Distraction>
レフェリーが特に危険と判断する場合を除き、あらゆる凶器の使用および反則行為を認める。
3カウントフォール後、レフェリーがダウンカウントを計測。10カウント以内に立ち上がれなかった場合のみ勝敗が決する(KO決着)。
10カウント以内に立ち上がった場合、フォールは無効となり試合続行。

Pages 1 2














