【新日本】1.4東京ドーム全カード決定! 棚橋引退試合はオカダ・カズチカと一騎打ち 引退セレモニーで異例の「動画撮影OK」解禁、ウルフアロンはいきなりEVILのNEVER王座に挑戦
新日本プロレスは、来年1月4日(日)に開催する東京ドーム大会の全対戦カードを発表した。
団体の象徴・棚橋弘至の引退試合となる第7試合(メインイベント)の対戦相手は、かつてのライバルであり、現在はAEWで活躍するオカダ・カズチカに決定した。新日本プロレスの“黄金時代”を築き上げた両雄が、エースの最後の舞台で運命の一騎打ちを行う。

セミファイナルとなる第6試合では、団体の至宝が懸けられたダブルタイトル戦が実現する。IWGP世界ヘビー級王者・KONOSUKE TAKESHITAに対し、IWGP GLOBALヘビー級王者・辻陽太が激突。新時代の覇権を争う大一番となる。

第5試合では、柔道金メダリスト・ウルフアロンがついにプロレスデビューを果たす。いきなりのタイトルマッチ抜擢となり、NEVER無差別級王者・EVILに挑戦。“キング・オブ・ダークネス”のラフファイトに対し、五輪王者がどのような闘いを見せるか注目だ。
第2試合は女子プロレスの頂上決戦。IWGP女子王者・朱里とSTRONG女子王者・上谷沙弥が、互いのベルトを懸けたダブル選手権試合に臨む。

第1試合のNEVER無差別級6人タッグ選手権は、王者組(マスター・ワト、YOH、矢野通)に対し、総勢7チームが挑戦する時間無制限の「トルネードランボー」形式で開催。挑戦者チームにはTHE RAMPAGEの武知海青も名を連ね、海野翔太、上村優也とのトリオで参戦する。

また、全試合終了後に行われる「棚橋弘至引退セレモニー」において、一部パートでの「スマホによる動画撮影」が解禁されることが発表された。
撮影はスマートフォン・携帯電話に限り可能(一眼レフ、デジカメ、ビデオカメラ、タブレットは不可)。撮影した動画は60秒以内であればSNSへの投稿も認められる。
ハッシュタグ「#njwk20」「#棚橋引退」をつけ、エースの最後を拡散してほしいとのことだ。撮影可能なタイミングは当日会場内でアナウンスされる。

『サンセイアールアンドディ presents WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退』
日時:2026年1月4日(日) 14:30開場16:00開始(第0試合 15:30開始予定)
会場:東京・東京ドーム
<全対戦カード>
▼第0試合 NJPW WORLD認定TV選手権試合 15分1本勝負 (15:30開始予定)
(王者)エル・ファンタズモ vs クリス・ブルックス(挑戦者)
▼第1試合 NEVER無差別級6人タッグ選手権試合トルネードランボー 時間無制限勝負
(王者組)マスター・ワト、YOH、矢野通
vs
(挑戦者/以下の7チーム)
・後藤洋央紀&YOSHI-HASHI&ボルチン・オレッグ
・真壁刀義&田口隆祐&タイガーマスク
・石井智宏&タイチ&小島聡
・海野翔太&上村優也&武知海青
・ザック・セイバーJr.&大岩陵平&ハートリー・ジャクソン
・Yuto-Ice&OSKAR&クラーク・コナーズ
・成田蓮&SANADA&金丸義信
▼第2試合 IWGP女子&STRONG女子ダブル選手権試合 60分1本勝負
(IWGP女子王者)朱里 vs 上谷沙弥(STRONG女子王者)
▼第3試合 スペシャル10人タッグマッチ 30分1本勝負
高橋ヒロム、ドリラ・モロニー、ゲイブ・キッド、デビッド・フィンレー、鷹木信悟
vs
X、アンドラデ・エル・イドロ、HENARE、カラム・ニューマン、グレート-O-カーン
▼第4試合 IWGPジュニアヘビー級王座 次期挑戦者決定4WAYマッチ 60分1本勝負
エル・デスペラード vs 石森太二 vs 藤田晃生 vs SHO
※4選手同時に試合を行い、いずれかの1選手が勝利した時点で決着。
▼第5試合 NEVER無差別級選手権試合 ウルフアロンデビュー戦 60分1本勝負
(王者)“キング・オブ・ダークネス”EVIL vs ウルフアロン(挑戦者)
▼第6試合 IWGP世界ヘビー級&IWGP GLOBALヘビー級ダブル選手権試合 60分1本勝負
(IWGP世界ヘビー級王者)KONOSUKE TAKESHITA vs 辻陽太(IWGP GLOBALヘビー級王者)
▼第7試合 棚橋弘至引退試合 60分1本勝負
棚橋弘至 vs オカダ・カズチカ
▼棚橋弘至引退セレモニー
※一部パートでスマホのみ動画撮影OK(SNS投稿は60秒以内)
<写真提供:新日本プロレス>















