【新日本】朱里が上谷沙弥とのダブルタイトルマッチを制して、 IWGP女子&STRONG女子二冠王者に!「海外の強い選手ともどんどんやって、歴史を刻んでいきたい」
新日本プロレスは、1月4日(日)に東京ドームで『サンセイアールアンドディ presents WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退』開催。
第2試合では、IWGP女子&STRONG女子ダブル選手権試合が、スターダムのIWGP女子王者・朱里 vs STRONG女子王者・上谷沙弥で行われ、強さにこだわり、さらには「女子プロレスってこんなに凄いんだ!という衝撃を与えたい」と語っていた朱里が朱世界で上谷を沈め、二冠王者となった。
勝利した朱里は「凄く嬉しいです。東京ドームという舞台で、満員お客さんの前でこうやって二冠チャンピオンとして勝利を励ることができたこと、ホントにホントに嬉しいし、この女子の試合を初めて見た人が女子って面白いなとか、そういうの思ってどんどん興味を持ってもらえばすごく嬉しいです。また、私はプロレスラーになって18年目に入りました。当時はプロレスのことを何も分からず見たことがなくって、そこからプロレスと出会い、いろんなことがあったけど、ここまで続けてきて、ここ東京ドームという舞台で二冠王者になることができた。本当に続けてこれて、プロレスが大好きになって、ホントにホントに良かったなって心から思うし、昔から応援してくれてる皆さんに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。でもまだまだこれからです。IWGP と言ったら朱里っていう存在になれるようにSTRONG女子、強さをもっともっと求めて進化して、二冠チャンピオンとして2026 年どんどん突き進んでいきます」と涙を見せながら語った。
また、スターダムでも東京ドームでやりたいと口にし、今後の防衛ロードについては「私はやっぱり海外でも日本でも強い人とやりたいし、スターダムの中でもやりたいんですけど、外のプロレスラーともやっていきたい。そして、海外の強い選手ともどんどんやって、あの歴史をどんどん刻んでいきたいです」
また、2025年はH.A.T.E.一色にやられたが、今年は巻き返しを誓った。
一方の敗れた上谷は「元々あの紫色の腐ったベルトも去年プロレス大賞、MVP のための踏み台のベルトだったし。IWGP も、向こうから寄ってきたから、こっちがあのクソみたいなベルトを救ってやろうとしたわけだし。全然こっちは何ともねえんだよ!今日、沙弥様が負けた理由、沙弥様、働きすぎってことだわ。だからちょっと明日から有給休暇もらうわ。明日からちょっと休む。岡田(社長)大丈夫?ちょっと明日からしばらく休みもらうわ。そうそう 2・7大阪でスターライト・キッドと(ワールド王座戦)決まってるけど、まああの子猫ちゃんなら余裕だよね。まあ子猫ちゃん毛繕いでもして待っときな、以上」と吐き捨てて控室へ戻っていった。
『サンセイアールアンドディ presents WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退』
日時:2026年1月4日(日) 16:00開始
会場:東京・東京ドーム
▼第2試合 IWGP女子&STRONG女子ダブル選手権試合 60分1本勝負
(IWGP女子王者)〇朱里 vs 上谷沙弥×(STRONG女子王者)
12分09秒 朱世界→片エビ固め
※朱里が初防衛に成功
※上谷が2度目の防衛に失敗。朱里がSTRONG女子新チャンピオンとなる。
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