【全日本】1・25幕張メッセ『ニューイヤーウォーズ 2026』全対戦カード!

全日本プロレスは1月25日(日)、千葉・幕張メッセ 国際展示場にて「ニューイヤーウォーズ 2026」を開催する。

メインイベントの三冠ヘビー級選手権試合では、第76代王者・宮原健斗が、身長213cmを誇る世界タッグ王者・タロースを迎え撃つ。

会見で宮原は「史上最大の敵だ。精神的ストレスで顔にできものができた」と苦笑しつつも、「前哨戦のキックには鉄板が入っていたはずだ」と王座戦での“鉄板使用禁止”を執拗に要求。これに対しタロースは「鉄板など入っていない。お前が感じたのは心の中の恐怖だ」と一蹴し、王者の動揺をあざ笑った。宮原は「腕さえ回れば投げられる。シャットダウンスープレックスで勝つ」と、巨漢相手の玉砕覚悟の投げ技フィニッシュを宣言した。

第6試合の世界ジュニアヘビー級選手権試合は、王者・青柳亮生に立花誠吾が挑む。 立花は「2025年は何もできなかった。このままでは終わってしまう」と悲壮な覚悟を見せ、「ヘビー級をなぎ倒したドロップキックで、王者の全身を粉砕してやる」と過激な予告。対する青柳は「月2回ペースで防衛したい」と余裕の表情を崩さず、「ドロップキックだけは気をつけたい(笑)」と最後まで挑戦者を茶化し続け、心理戦を有利に進めた。

第3試合のスペシャルシングルマッチを控えるMUSASHIと吉岡世起の元「むーちゃんせーちゃん」コンビ。 会見ではMUSASHIが吉岡の発言を「喋るな!マイクを置け!」と制止し続ける異常な雰囲気に。タッグ解消のきっかけとなった“ダジャレ疑惑(宮本MUSASHI結成未遂)”を吉岡に突っ込まれると、MUSASHIは激昂。「積み重なったものがある。1.25で完全に終わらせる」と、かつての絆を断ち切る完全決着を誓った。

そして、今大会では、HAVOCとバカの時代の抗争「京葉海浜2番勝負 第2戦」として、潮﨑豪&芦野祥太郎 vs 関本大介&真霜拳號のヘビー級タッグ戦や、斉藤ジュンとサイラスによる怪物対決など、全7試合がラインナップされている。

「ニューイヤーウォーズ 2026」
日時:2026年1月25日(日) 16:00開場17:00開始
会場:千葉・幕張メッセ 国際展示場 ホール 4

【対戦カード】

▼第1試合 8人タッグマッチ 20分1本勝負
安齊勇馬&ライジングHAYATO&小藤将太&“ミスター斉藤”土井成樹
vs
本田竜輝&綾部蓮&井上凌&吉田綾斗

▼第2試合 全日本プロレスTV認定6人タッグ選手権試合 60分1本勝負
【第11代王者組】大森北斗&羆嵐&他花師
vs
【挑戦者組】諏訪魔&鈴木秀樹&田村男児
※第11代王者組・大森北斗&羆嵐&他花師、7度目の防衛戦

▼第3試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
MUSASHI
vs
吉岡世起

▼第4試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
斉藤ジュン
VS
サイラス

▼第5試合 HAVOC vsバカの時代 京葉海浜2番勝負 第2戦 タッグマッチ 30分1本勝負
潮﨑豪&芦野祥太郎
vs
関本大介&真霜拳號

▼第6試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負
【第72代王者】青柳亮生
vs
【挑戦者】立花誠吾
※第72代王者・青柳亮生、5度目の防衛戦

▼第7試合 メインイベント 三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
【第76代王者】宮原健斗
vs
【挑戦者】タロース
※第76代王者・宮原健斗、4度目の防衛戦

〈写真提供:全日本プロレス〉

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