【マリーゴールド】CHIAKI&松井珠紗がツインスター王座V4成功も…青野未来「もらい事故みたいなもん」 挑戦迫るCHIAKIを痛烈一喝!

女子プロレス「マリーゴールド」は1月24日、東京・後楽園ホールにて『MARIGOLD New Year Golden Garden ~岩谷麻優デビュー15周年記念~』を開催した。

ツインスター選手権試合において、王者組の松井珠紗、CHIAKI組が、勢いに乗る若手の山岡聖怜、心希組を退け、4度目の防衛に成功した。

この一戦は、昨年12月のトーナメントで敗北を喫した王者組にとって負けられない戦いであった。序盤から心理戦とラフ殺法で主導権を握った松井とCHIAKIに対し、10代コンビの山岡と心希は若さゆえの機動力で対抗した。しかし、王者組は、山岡の空中殺法を誤爆させるなど、冷静に挑戦者側の連携を寸断していく。

終盤、心希の鋭いハイキックを正面から受け止めたCHIAKIは、パワーボムで反撃。最後はダイビング・ギロチンドロップを投下して3カウントを奪った。

試合後、CHIAKIはかねてよりダークネスレボリューション勧誘を続けていた山岡に対し、「考えてくれた?」と打診。しかし、山岡はこれを拒否。

「こんなガキんちょ相手じゃなくて、俺はもっと激マブな女、青野未来にゾッコンなんだよね」。呼び出されたワールド王者・青野未来に対し、CHIAKIは不敵な笑みを浮かべ、シングル王座への挑戦を突きつけた。

これに対し、青野は冷徹な態度を崩さない。「私はさぁ、あんたみたいなのに絡まれるのは、もらい事故みたいなもんなんだって。いつでもやってやるよ。でもベルトはかけない。私の持ってるベルトはさ、そんな安っぽいもんじゃないんだよ」と拒絶。

しかし、CHIAKIは「そんなこと言ってさあ、本当は俺にほの字なんじゃねえの?来月、後楽園ホール、ベルトかけてやってやるよ。しっかり磨いとけよ。俺は何だってかけてやるからな」と勝手にベルト戦とした。

呆れ果てた様子の青野は「ベルトかけないって言ってんじゃん!何でもかけるんだったら、かけられるもの持ってこいよ」と言い捨て、リングを後にした。

タッグ王座を守り抜き、青野の持つ真紅のベルトへ迫るCHIAKIは果たしてベルト挑戦となるのか、今後の動向に注目だ。

〈写真提供:マリーゴールド〉

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