【新日本】高橋ヒロムが電撃退団! 2.11大阪がラストマッチ…会社と「話し合いの結果」合意

新日本プロレスにまたも激震が走った。  

同団体は3日、高橋ヒロムの退団を正式に発表した。会社との話し合いの末、合意に至ったもので、2月11日(月)の大阪府立体育会館大会が所属ラストマッチとなる。

■止まらない“連鎖”、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンそれぞれの旅立ち  

L.I.Jを巡っては、すでに内藤哲也、そしてBUSHIが退団。

さらにかつての同胞であるEVILも団体を去っている。加えて、SANADAも現在欠場中という緊急事態の最中だ。  

かつて鉄の結束を誇り、新日本マットを席巻した人気ユニットだが、主力メンバーが次々とリングを去る異常事態。

孤軍奮闘しジュニアの至宝として団体を支えてきたヒロムまでもが、このタイミングで袂を分かつこととなった。

■2.11大阪、ヒロムは何を語る  

「もっと楽しもうぜ!」と叫び続けた男の退団により、L.I.Jの歴史、そして新日本プロレスのひとつの時代が大きな転換点を迎えたことは間違いない。  

残された時間はわずか。2.11大阪大会、ヒロムは最後にファンの前で何を見せ、何を語るのか。

その去就は、混迷を極めるユニットの行方とともに、大きな注目を集めることになる。

▼団体リリース

「高橋ヒロム選手、新日本プロレス退団のお知らせ」

新日本プロレスに所属しております高橋ヒロム選手に関して、お知らせいたします。

この度、ヒロム選手は、弊社との話し合いの結果、新日本プロレスを退団することとなりました。

ヒロム選手の大会出場は、2月11日 (月) の大阪府立体育会館大会までとなります。

最後まで、ヒロム選手へのご声援をよろしくお願いいたします。

新日本プロレスリング株式会社

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