【ドラゴンゲート】ドリームゲート王者・菊田円が前哨戦で吉岡勇紀を完全KO!「オマエは地獄より下に行ってこい」
プロレス団体ドラゴンゲートが2月5日、東京・後楽園ホールで『TRUTH GATE 2026』を開催した。2・23福岡国際センターでのオープン・ザ・ドリームゲート王座戦(王者=菊田円vs挑戦者=吉岡勇紀)の前哨戦は、菊田が挑戦者を完全KOし罵声を浴びせた。
この日、菊田は箕浦康太、ISHINと組み、ドラゴン・ダイヤ、田中良弥、吉岡組と対戦。序盤、ラフ殺法で箕浦がダイヤを攻め立てた。ダイヤが箕浦にジャピング・ハイキックを叩き込むと、吉岡は箕浦にバックドロップ。菊田がラリアットを繰り出せば、吉岡はブレーンバスターで反撃。吉岡がコーナーに上がってハイフライフローを狙うと、菊田が阻止して場外へ。菊田は吉岡を鉄柱にぶつけると、場外マットの敷いていないフロアでパイルドライバーを見舞った。身動きが取れなくなった吉岡は20カウントを聞くしかなく、痛恨のリングアウト負けを喫した。
菊田は「オイ、吉岡。どうだ?この俺と最後まで戦ってくれるんじゃねえのか?吉岡、どこにいるんだ?なに寝てんだ?オマエな、薄っぺらいんだよ。甘いんだよ。オマエはこの俺にも勝てない。ドリームゲートチャンピオンにもなれない。エースにもなれない!口だけのオマエがこの俺、菊田円の前に立つんじゃねえ。2月23日、福岡国際センター、オマエは地獄より下に行ってこい。一生どん底にいろ!」と吐き捨てた。
バックステージで菊田は「オイ、吉岡。オマエ、ずーっと甘いんだよ。考えが甘い。言葉に重みもなければ、覚悟も伝わらない。そんなオマエがこの俺を倒すと?ドリームゲートチャンピオンになるってか?エースになるってか?言葉に責任持てよ。オマエ、2月23日、知らねえからな!」と非情通告。
■2026年2月5日(木)18:30試合開始 観衆:1,142人
■大会名:TRUTH GATE 2026
■会 場:東京・後楽園ホール
第1試合:タッグマッチ
新井健一郎、木村和真 ●
vs
土井成樹、○KAGETORA
(9分35秒: 車懸→エビ固め)
第2試合:8人タッグマッチ
YAMATO、ドラゴン・キッド、BxBハルク ●、横須賀ススム
vs
ウルティモ・ドラゴン、望月成晃〇、ドン・フジイ 、パンチ富永
(11分31秒: ドラゴン・スープレックスホールド )
第3試合:シングルマッチ
ルイス・マンテ 〇
vs
マーカス・マザーズ ●
(9分21秒: スペルティグレ )
第4試合:タッグマッチ
帆希、エル・シエロ ●
vs
KAI、加藤良輝 〇
(5分49秒: イス攻撃により反則負け )
第5試合:6人タッグマッチ
吉岡勇紀 ●、ドラゴン・ダイヤ、田中良弥
vs
菊田円〇、箕浦康太 、ISHIN
(11分11秒: リングアウト勝ち )
第6試合:スペシャル・シングルマッチ
シュン・スカイウォーカー〇
vs
BIGBOSS清水●
(6分33秒: マスク剥ぎにより反則負け )
第7試合:10人タッグマッチ
ストロングマシーン・J、Kzy 〇、U-T、GuC、@KEY
vs
豹、Ben-K ●、JACKY KAMEI、Riiita、望月ジュニア
(19分33秒: ランニング・エルボースマッシュ→エビ固め)
<文:ミカエル・コバタ>














