【スターダム】上谷沙弥が手術のため1か月欠場へ。2.7大阪大会で負傷、「後遺症リスク最小限」を優先

女子プロレス団体「スターダム」は、所属選手である上谷沙弥が負傷治療のため、手術および約1か月間の欠場に入ることを発表した。

上谷は2月7日(土)の大阪大会でのワールド王座戦で負傷。その後行われた精密検査の結果、医師から「後遺症のリスクを最小限に抑えるため、手術を要する」との診断が下された。

これを受け、団体側は本人および関係者との慎重な協議を重ね、手術の実施と欠場を決定。2月13日(金)の後楽園ホール大会以降、約1か月間にわたり戦線を離脱することとなった。

スターダムは今回の欠場に際し、「試合を楽しみにしてくださっていた皆様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけしますことを、心よりお詫び申し上げます。」と謝罪。

一方で、すでに決定しているスケジュールについては、「医師の判断を最優先としながら、可能な範囲での出演・出場を検討してまいります」としている。

勢いに乗る上谷が万全の状態で再びリングに舞い降りる日を静かに待ちたい。

Pages 1 2

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加