【大日本】アブドーラ・小林が菊田一美を下しデスマッチ王座V2!大門寺崇は伊東竜二を退けストロング王座守る。退団直前の青木優也は惜別の勝利
2026年2月22日、東京・後楽園ホールにて大日本プロレス「後楽園ホール大会」が開催され、デスマッチとストロングの両ヘビー級王座戦を含む全7試合が行われた。
メインイベントでは、第54代デスマッチヘビー級王者アブドーラ・小林に菊田一美が挑戦。「蛍光灯200本+Wタワーデスマッチ」という過酷な形式で行われた一戦は、小林が必殺のダイビング・バカチンガーエルボードロップを投下。14分44秒、片エビ固めで菊田を沈め、2度目の防衛に成功した。
セミファイナルでは、世界ストロングヘビー級王者・大門寺崇に、デスマッチ界のレジェンド・伊東竜二が挑戦。大門寺が強烈なブラックレインを叩き込み、4度目の防衛を果たした。
また、第4試合では、大日本プロレス退団を発表している青木優也が、若手の関茂隆真と対戦。「退団前ラストシングル」となったこの一戦、青木は関茂の威勢を真っ向から受け止めた上で、袈裟斬りチョップから体固めで勝利。リングに熱いメッセージを残した。
その他の試合では、第5試合のタッグデスマッチで星野勘九郎がGショックラッチでデイル・パトリックスを撃破。第3試合の6人タッグでは、橋本大地がパイルドライバーで吉田和正を沈め、対抗戦を制した。
『大日本プロレス 後楽園ホール大会』
日時:2026年2月22日(日)18:30 開始
東京・後楽園ホール
観衆:540人
【試合結果】
▼メインイベント BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合
蛍光灯200本+Wタワーデスマッチ
30分1本勝負
<第54代王者>アブドーラ・小林○ VS<挑戦者>菊田一美●
14分44秒 ダイビングバカチンガーエルボードロップ→片エビ固め
※2度目の防衛に成功
▼セミファイナル BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合
30分1本勝負
<第24代王者>大門寺崇○ VS<挑戦者>伊東竜二●
18分28秒 ブラックレイン→片エビ固め
※4度目の防衛に成功
▼第5試合 有刺鉄線ボード&凶器持ち込みタッグデスマッチ
30分1本勝負
星野勘九郎○ 櫻井匠 VS高橋匡哉 デイル・パトリックス●
10分55秒 Gショックラッチ
▼第4試合 青木優也大日本プロレス退団前ラストシングル対戦
30分1本勝負
青木優也○ VS関茂隆真●
11分11秒 袈裟斬りチョップ→体固め
▼第3試合 大日本プロレスvs”余所者”
6人タッグマッチ
20分1本勝負
神谷英慶 橋本大地○ ジェイコブ・クレイン VS中之上靖文 浜亮太 吉田和正●
11分32秒 パイルドライバー→片エビ固め
▼第2試合 ”ストロングJ”タッグマッチ
20分1本勝負
佐藤孝亮○ チチャリート・翔暉 VS吉野達彦● 阿部史典
10分45秒 みちのくドライバーⅡ→エビ固め
▼オープニングマッチ
15分1本勝負
髙西翔太○ VS森廣祐基●
8分58秒 イオマンテ→エビ固め
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