【堺プロレス】頚椎損傷からの復帰戦!大仁田厚「本調子じゃなくてすみません」
2月23日、大阪府堺市の堺サンスクエアで「堺プロレス第一弾」が開催され、大仁田厚、ウナギ・サヤカらが参戦した。
メインイベントは、「史上最長1000m有刺鉄線仕様!2面ノーロープ有刺鉄線デンジャラスボード」と銘打ち、大仁田、BADMAX藤永、谷嵜なおき VS 雷神矢口、スミヒデアキ、枚方兄さんの6人タッグストリートファイトが行われた。

いつもはタッグパートナーとして大仁田の脇を固める矢口が、めずらしく大仁田の前に立ちはだかった。
大仁田は序盤から矢口に狙いを定め、激しい場外乱闘を繰り広げる。
とにかく会場中が有刺鉄線だらけのこの一戦。

序盤から大仁田がノーロープ有刺鉄線に投げられたかと思ったら、大仁田が反撃に出るやスミを捉えて有刺鉄線の山へDDOを見舞う。
さらに大仁田組全員で、矢口を脚立に立てかけた有刺鉄線ボードに押し込み、大仁田組優勢で試合が進む。

しかし矢口、スミが藤永を捕らえ、有刺鉄線ボードへのダブルブレーンバスターから、キックとエルボーによるサンドイッチなど、好連携で攻め立て、最後はスミが有刺鉄線を脚に巻いたバズソーキックで、藤永をマットに沈めた。
大仁田は試合後にマイクを握ると、「満足な試合ができず、すみませんでした!」と頭を下げ、頚椎損傷からの復帰戦が黒星となったことに、悔しさを滲ませた。

FMWE電流爆破プロレスこどもの日スペシャルが行われる5月5日、堺市大浜相撲場で、スミとの再戦と勝利を誓った。
大仁田は「人生負けることもあるだろ。奥さんからドヤされてへこむこともあるだろう!だけど、次勝てば良いんじゃ!」と自身を省みつ会場に語りかけた。
《試合結果》
▼第1試合シングルマッチ15分1本勝負
×ブラバス VS ハツシマ○
7:05 逆エビ固め
▼第2試合 異種格闘技対決 3分3R
○池本誠知 VS レイパロマ×
3R 2:16 ラ・マヒストラル
▼第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
○佐野直、キラアン
VS
守屋博昭、馬頭ほかげ×
8:19 体固め
▼第4試合 試合前抽選タッグマッチ20分1本勝負
小山寛大、○木下亨平
VS
バイオレンスドラゴン×、菊池悠斗
8:34 ジャパニーズ・レッグロールクラッチ
▼第5試合 セミファイナル30分1本勝負
ウナギ・サヤカ○ VS 櫻井裕子×
12:44 城門突破
▼第6試合メインイベント
史上最長1000m有刺鉄線仕様!2面ノーロープ有刺鉄線デンジャラスボード 6人タッグマッチ時間無制限1本勝負
大仁田厚、BADMAX藤永×、谷嵜なおき VS 雷神矢口、○スミヒデアキ、枚方兄さん
17:38 ボブワイヤーバズソーキックからの体固め















