【ゴキゲンプロレス】米山香織バースデー興行で波乱!? 鹿島沙希との“引退懸け”マッチから「ゴキゲンな3本勝負」へ突入/2・26新木場大会
ゴキゲンプロレスは2月26日(木)、東京・新木場1st RINGにて『米山香織ゴキゲンなお誕生日会☆』を開催した。
会場は主役の米山香織をはじめとする選手たちが予測不能なハチャメチャバトルを展開した。
■鹿島沙希vs米山香織のバースデー記念試合は予測不能の展開に!
メインイベントとなる第5試合は、「米山香織バースデー記念試合(45分1本勝負)」として、鹿島沙希と米山香織が激突。
この試合は「鹿島が負けたら引退撤回、米山が負けたら即引退」という恐ろしい条件付きマッチで行われた。
試合はわずか2分38秒、鹿島が「起死回生」で米山から3カウントを奪取。しかし、そのまま終わらないのがゴキゲンプロレス。
続いて「ゴキゲンな3本勝負」へともつれ込む。
1本目の「けん玉対決」、2本目の「ボール転がし対決」は米山が連取したものの、お題「八神蘭奈」で行われた3本目の「似顔絵対決」は、観客判定により鹿島が勝利。
なんとこの3本目が「600万点」という特別ルールが発動し、最終スコアは600万-2で鹿島が総合勝利を収めた。
さらにその後、「再々試合」が行われ、ここでも鹿島が「起死回生」で米山を撃破。
エンディングの「全選手参加だるまさんがころんだ」ではSAKIが見事に優勝を飾り、混沌としたバースデー興行を締めくくった。
■SAKIがCOLOR’S王座V7! 特別ルールのタッグマッチも
第3試合で行われたCOLOR’S選手権試合は、通常のプロレスルールに加え「ロープもしくはコーナーに体が触れてしまったら負け」という厳格な“巌流島ルール”が採用された。
王者・SAKIと挑戦者・チェリーの攻防の末、チェリーがロープに触れてしまい決着。SAKIが第11代王者として7度目の防衛に成功した。
また、第4試合の6人タッグマッチは「フォール、ギブアップの際にレフェリーが笑顔と認めないと勝敗がつかない特別ルール」で実施。
倉垣翼&凛&関口翔組が、佐藤光留&真琴&松澤さん組にギブアップ勝ちを収めるなど、全編通してゴキゲンプロレスならではの異次元の熱戦が繰り広げられた。
「米山香織ゴキゲンなお誕生日会☆」
2月26日(木)新木場1st RING 19時
観衆=ゴキゲンな満員
1、タッグマッチ15分1本勝負
◯山下りな&真白優希(9分50秒、片エビ固め)梅咲遥&彩月悠叶●
※ラリアット
2、2023年デビュー対決!10分1本勝負
△稲葉あずさ(10分00秒、時間切れ引き分け)炎華△
3、COLOR’S選手権試合30分1本勝負
〈王者〉◯SAKI(10分11秒、ロープに触れた)チェリー●〈挑戦者〉
※ルール=通常のプロレスルールに加え、ロープもしくはコーナーに体が触れてしまったら負けの巌流島ルール
※第11代王者7度目の防衛に成功
4、6人タッグマッチ15分1本勝負
倉垣翼&◯凛&関口翔(13時42秒、ギブアップ)佐藤光留&真琴&松澤さん●
※十字固めに入る前に
※ルール=フォールギブアップの際にレフェリーが笑顔と認めないと勝敗がつかない特別ルール
5、米山香織バースデー記念試合45分1本勝負
◯鹿島沙希(2分38秒、起死回生) 米山香織●
※鹿島が負けたら引退撤回、米山が負けたら即引退マッチ
ゴキゲンな3本勝負
◯鹿島沙希(600万-2) 米山香織●
1本目、けん玉対決
◯米山香織(10秒) 鹿島沙希●
2本目、ボール転がし対決
◯米山香織(45秒、3-2) 鹿島沙希●
3本目、似顔絵対決 お題「八神蘭奈」
◯鹿島沙希(1分、観客判定) 米山香織●
※三番目は600万点
再々試合
◯鹿島沙希(2分33秒、起死回生) 米山香織●
全選手参加だるまさんがころんだ
退場順=関口翔、米山香織、松澤さん
優勝=SAKI















