【大日本】3.31新木場大会全カード決定! BJWタッグ王者・杉浦&菊田が鉄檻+蛍光灯デスマッチで伊東&デイルを迎撃
大日本プロレスは、3月31日(火)に東京・新木場1stRINGで開催される「fang of death」の全対戦カードを発表した。
メインイベントでは、BJW認定タッグ選手権試合(鉄檻+蛍光灯デスマッチ・30分1本勝負)が行われる。
第66代王者組の杉浦透(プロレスリングFREEDOMS)&菊田一美組が、伊東竜二&デイル・パトリックス組を挑戦者に迎え、2度目の防衛戦に臨む。

また、日本のデスマッチシーンを牽引する大日本プロレスとプロレスリングFREEDOMSのイデオロギーを融合させ、強固な信頼関係で結ばれている王者組の二人は、この大一番を前にインタビューに応じた。
記事内では、「歴史と伝統を重んじ、プロレスの基礎の上に狂気を乗せる大日本」と「圧倒的なエグさとアイテムの進化で過激さを追求するFREEDOMS」という互いの団体の違いや、血まみれのリングでしか通じ合えない共感について語っている。
「誇り高き競技としてのデスマッチを知ってもらいたい」「血まみれのリングでしか得られない快楽」と語る彼らのデスマッチドリームに迫るインタビューの詳細は、公開中の記事(前編・後編)で確認できる。
インタビュー記事情報 (プロレスTODAY)
▼前編
【大日本・FREEDOMS】菊田一美&杉浦透、BJWタッグ王者が語る流血の美学「誇り高き競技としてのデスマッチなんだということを知ってもらいたい」
https://proresu-today.com/archives/293566/
▼後編
【大日本・FREEDOMS】菊田一美&杉浦透「血まみれのリングでしか得られない快楽」タッグ王者が語るデスマッチドリーム
https://proresu-today.com/archives/293568/
セミファイナルでは「流血無双コンビvs余所者」と銘打たれた蛍光灯タッグデスマッチとして、アブドーラ・小林&若松大樹組と神谷英慶&藤田ミノル組が対戦。
その他、高橋匡哉&櫻井匠vs伊東優作&影山道雄の蛍光灯タッグデスマッチなど、過激な全6試合がラインナップされている。
大会概要および全対戦カード
大会名: fang of death
日時: 2026年3月31日(火) 17:00当日券販売・チケット引換開始 / 18:00開場 / 18:30開始
会場: 東京・新木場1stRING
▼メインイベント BJW認定タッグ選手権試合 鉄檻+蛍光灯デスマッチ 30分1本勝負
[第66代王者組] 杉浦透 & 菊田一美
vs
[挑戦者組] 伊東竜二 & デイル・パトリックス
※2度目の防衛戦
▼セミファイナル 流血無双コンビvs余所者 蛍光灯タッグデスマッチ 30分1本勝負
アブドーラ・小林 & 若松大樹
vs
神谷英慶 & 藤田ミノル
▼第4試合 蛍光灯タッグデスマッチ 30分1本勝負
高橋匡哉 & 櫻井匠
vs
伊東優作 & 影山道雄
▼第3試合 大日本プロレスvs”余所者” シングルマッチ 20分1本勝負
橋本大地 vs 吉田和正
▼第2試合 大日本プロレスvs令和ガロガ軍 タッグマッチ 20分1本勝負
高井憲吾 & マリ卍
vs
星野勘九郎 & 中之上靖文
▼”ストロングJ”オープニングタッグマッチ 15分1本勝負
森廣祐基 & 小仲=ペールワン
vs
チチャリート・翔暉 & 関茂隆真













