【ノア】内藤哲也とOZAWAが初遭遇! OZAWAの「イージー」発言にも内藤は「キャリア以外すべて俺を上回っている」と不気味な大絶賛
プロレスリング・ノアは3月25日、東京・品川ステラボールにて「LETHAL ODYSSEY TOUR 2026」を開催した。
観衆が見守る中、6人タッグマッチにて内藤哲也とOZAWAの注目の初遭遇が実現した。
GHCタッグ王座戦線を見据えた前哨戦ともなるこの試合は、内藤哲也&BUSHI&RYUSEI組と、OZAWA&マサ北宮&杉浦貴組が激突。
試合は12分38秒、北宮がダイビングセントーンからの体固めでRYUSEIから3カウントを奪い、OZAWA組が先制勝利を飾った。
試合後のバックステージでは、初遭遇を果たした両軍がそれぞれ胸中を激白。
OZAWAがRYUSEIや内藤を容赦なく酷評して次戦での完全粉砕を予告すれば、内藤は「俺的去年のプロレス大賞MVP。噂以上だった」とOZAWAを手放しで大絶賛し、不気味なまでの高揚感を見せた。
また、BUSHIやRYUSEIもそれぞれの視点で今後の戦いへの決意を語っている。
▼試合後バックステージコメント
OZAWA「イージー、イージー! 初戦は無事勝利で終わることができました。いやあ、RYUSEI? 新日本の安田の双子の兄貴RYUSEI。お前の場合はクビになっても当然だったな。皆さん、見ての通り私は才能にあふれておりますので、クビになった理由は理不尽としか言いようがない。見る目がなかった、あの…あのゴミ…ゴミとしか言いようがないんだけど、ゴミの見る目がなかった。だが! RYUSEI、お前の場合はクビになって当然。なぜか? 内藤哲也の下についているようだけど、内藤哲也もね、自分の身の回りのこともロクにできないヤツが新弟子の育成なんてできるわけないよね。その結果がRYUSEI、アンヘルなんとか。そうなんじゃないでしょうか。それでは次回、新宿FACEかな。そこでもまた内藤哲也、BUSHI、ボコボコにしちゃおうかな」
内藤「今日、初めてあの噂のOZAWA選手を体感しましたよ。俺的去年のプロレス大賞MVPであるOZAWA選手。噂通り、いや噂以上だったな。あの落ち着きっぷり、あの冷静に試合状況を見てる感じとか、凄いなって素直に思いましたよ。まだ彼はキャリア短いんでしょ? これからいろんなことを経験したら物凄い存在になるんだろうね。そんな彼とこのタイミングで、そしてこのタイミングでの対戦、俺はメチャクチャ楽しみだよ。来週の後楽園ホールでも彼と戦えるんでしょ? そしてその先の名古屋でのタイトルマッチも彼と戦えるんでしょ? 俺よりすべて…うーん、たぶんすべてかな。いやキャリア以外。キャリアと年齢以外、すべての面で彼の方が上回ってるんじゃない? 凄いよ、彼は。その彼を全身で感じられることが凄く幸せだし、凄く楽しみだよ。彼を経験した俺がいったいどうなってしまうのか、自分でも想像できないからね。彼を経験したあとの俺の姿を自分自身、楽しみにしてますよ。じゃ、次は来週水曜日だったかな。後楽園ホールでまたお会いしましょう。アディオス! (控室へ向かいながら)OZAWA! OZAWAどこかな? OZAWA!」
BUSHI「いやあ、さすがだったよ。2000Xのトップどころ。ひと味も違うね。次の後楽園でも当たるんだろ? まあ、今日みたいにはいかないからな。それと今日発売の週刊プロレス、さっき会場でゲットしたんだけどさ。見て。『その眼光は光をにらみ続けて』だってさ。このレスラーヒストリーを見て、ちょっと研究しておくよ。政岡純のことを。俺、このレスラーヒストリー…レスラーヒューマンストーリーか。やったことあったかな? 分かんないけど、俺もいつかレスラーヒューマンストーリーに取材してもらえる身分になるように頑張るよ」
RYUSEI「OZAWAさん、今日僕とやってみて、どうでした? 素人でしたか? 今日ボロボロにやられているので、今すぐに評価を覆すことはできていないかもしれないけど、数年後、この酷評を全部ひっくり返してやるから見ててください。次、次やります。ありがとうございました」
大会名: LETHAL ODYSSEY TOUR 2026
日時: 2026年3月25日(水) 17:30開場 / 18:30開始
会場: 東京・品川ステラボール
観衆: 455人
▼6人タッグマッチ
内藤哲也 & BUSHI & ×RYUSEI
(12分38秒 ダイビングセントーン → 体固め)
OZAWA & 〇マサ北宮 & 杉浦貴
<写真提供:プロレスリング・ノア>













