【ノア】AMAKUSAが“郷愁の陸奥”最終前哨戦を制し拳王を挑発!「いつまでスカしておるつもりだ?」

プロレスリング・ノアは3月25日、東京・品川ステラボールにて「LETHAL ODYSSEY TOUR 2026」を開催した。

観衆が見守る中、第5試合ではAMAKUSAと拳王による“郷愁の陸奥”最終前哨戦となる6人タッグマッチが行われた。

AMAKUSAはモハメド ヨネ、小柳勇斗と組み、拳王、丸藤正道、鶴屋浩斗組と激突。

試合は12分01秒、AMAKUSAが必殺のファイヤーバードスプラッシュから片エビ固めで鶴屋から3カウントを奪い、最終前哨戦を自らの勝利で飾った。

試合後のバックステージでAMAKUSAは、対角線に立った拳王に対し「ほかに目移りしてる余裕など、まだありませぬか? いつまでスカしておるつもりだ?」と強烈なメッセージを発信。「そなたとならヘビーとジュニアの枠を超えた熱い戦い、出来ると我は信じておりまする」と、階級を超えた激闘への並々ならぬ決意を語った。

一方の拳王は「AMAKUSA、お前の思い、どこに行ったんだ?あんな新人倒しただけで満足してんじゃねえよ」と一蹴。「あの場合だったらな、新人、俺のとこ来させて代わるべきだろ。お前の燃えたぎる魂はこれだけなのか?」とAMAKUSAの試合運びに苦言を呈しつつも、「4月1日、後楽園。お前の熱い魂を見させてくれ」と、次なる決戦の舞台での完全燃焼を要求した。

大会概要および試合結果
大会名: LETHAL ODYSSEY TOUR 2026

日時: 2026年3月25日(水) 17:30開場 / 18:30開始

会場: 東京・品川ステラボール

観衆: 455人

▼第5試合 6人タッグマッチ
〇AMAKUSA & モハメド ヨネ & 小柳勇斗
(12分01秒 ファイヤーバードスプラッシュ → 片エビ固め)
拳王 & 丸藤正道 & 鶴屋浩斗×

<写真提供:プロレスリング・ノア>

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