【ノア】KENTAが「新しい友達」発表を騒音に阻まれ激怒! 名前を明かさぬまま一時帰米へ
プロレスリング・ノアは25日、東京・品川ステラボールにて「LETHAL ODYSSEY TOUR 2026」を開催した。
455人の観衆が集まった同大会の第3試合では、KENTA&遠藤哲哉&HAYATA組と、征矢学&Eita&ブラックめんそーれ組による6人タッグマッチが行われた。
試合は7分23秒、KENTAがブラックめんそーれにダイビングフットスタンプを炸裂させ勝利を収め、試合後のバックステージにはKENTA、遠藤、HAYATAが揃って登場。

KENTAが「今日勝ったし、いいかな? あれ言っちゃって」と切り出すと、遠藤も「いよいよ言っちゃいますか」と同調し、KENTAがかねてより予告していた「新しい友達」の名前を発表する流れとなった。
シリアスな空気を作るために遠藤とHAYATAを下がらせ、一人カメラの前に立ったKENTA。「このタイミングまでずっと我慢してきた。言うよ」と、ついにその名を口にしようとした瞬間、謎の騒音がバックステージに鳴り響いた。
KENTAは「おい、うるせえな!」と怒りつつ再度発表を試みたが、またしても騒音が邪魔をする。「俺は今日何があっても言うから」と三度目の正直を狙ったものの、やはり騒音に掻き消され、「マジでいい加減にしろ! 誰だ!? コラ!」とついに激怒。
音が鳴っている方向へ歩み去ってしまい、結果的に「友達の名前を早く言いたい」という思いを残したまま、一時帰米することとなった。
一方、敗れた征矢、Eita、めんそーれ組はバックステージで仲間割れを展開。
誤爆を巡る口論から、4月9日に新宿FACEで行われるめんそーれの40歳記念自主興行の話題へと脱線。
征矢とEitaからプロ意識をダメ出しされた挙句、来場者への自腹プレゼントを強要されるなど、終始カオスな押し問答を繰り広げた。
大会名: LETHAL ODYSSEY TOUR 2026
日時: 2026年3月25日(水) 17:30開場 / 18:30開始
会場: 東京・品川ステラボール
観衆: 455人
▼第3試合 6人タッグマッチ
〇KENTA & 遠藤哲哉 & HAYATA
vs
征矢学 & Eita & ブラックめんそーれ×
7分23秒 ダイビングフットスタンプ → 片エビ固め
■試合後バックステージコメント
【試合後のKENTA&遠藤&HAYATA】
KENTA「勝ったな」
遠藤「今日も勝ちましたね」
KENTA「今日勝ったし、俺、いいかな? あれ言っちゃって」
遠藤「友達の名前ですか?」
KENTA「ああ」
遠藤「言っちゃいます?」
KENTA「言っちゃおう」
遠藤「言っちゃいますか」
KENTA「いよいよ」
遠藤「じゃあ、僕ら下がったほうがいいですよね。僕とHAYATAさん」
KENTA「じゃあ、俺ひとりで」
遠藤「シリアスにKENTAさんが言ってもらったほうがいいので」
KENTA「ここはホント真面目にね」
遠藤「はい。僕らはじゃあもう下がります」
※遠藤とHAYATAが去っていくと
KENTA「ありがとう。いよいよだよ。ずっと俺も引っ張ってきたけど、いよいよ品川、今日は勝利を収めて、やっと言えるよ。ずっと言いたかった。ずっとここまで(ノドを押さえながら)出てきてた。でも、ずっと我慢した。このタイミングまでずっと我慢してきた。だけど、今日はもう我慢できない。言うよ。みんなも気になってると思うし。俺の新しい友達は…(急に騒音が聞こえてくると)おい、うるせえな! なんだよ? 俺の連れてくる新しい友達は…(またも騒音が聞こえてくると)うるせえよ! おい! 誰だよ? マジで。今、言いたいんだよ、俺。ずっと言いたいんだから。そうでしょ? 俺はずっと言いたかったんだ。やっと言えるんだから。言うよ、今日は。俺は今日何があっても言うから。俺の新しい友達は…(やはり騒音に包まれると)マジでいい加減にしろ! 誰だ!? コラ!(音が鳴っているほうへ去っていく)」
【試合後の征矢&Eita&めんそーれ】
Eita「ブラックめんそーれ!ちょっとふざけすぎじゃねえのか? お前。おい、勝ちたいんだよ!」
めんそーれ「俺だって勝ちたいよ。こいつが誤爆ばっかしてたんだろ」
征矢「人のせいにするんじゃねえよ」
めんそーれ「何年やってんだ? お前は」
征矢「お前が負けたら、その時点で負けなんだよ」
めんそーれ「何年選手だ?」
征矢「何年やってるのか言ってみろ」
めんそーれ「19年」
征矢「次の新宿FACEは何周年大会だ?」
めんそーれ「40歳記念だ」
征矢「じゃあ俺41なのに呼ばれてねえよ」
めんそーれ「41だからだよ。40だったら呼んでるよ」
征矢「じゃあ40の時呼べよ。じゃあ次Eitaが40の時に呼べよ必ず」
Eita「呼べよ絶対」
めんそーれ「分かった。呼ぶよ」
征矢「その時、何歳だよ?」
めんそーれ「そんなことより誤爆ばっかしてんじゃねえよ、お前」
征矢「誤爆ばっかしてんじゃねえよって言い訳を作るんじゃないよ!」
めんそーれ「言い訳を作らせるなよ。新宿だって組むんだぞ」
征矢「新宿組む組まないは別としてな、お前、なんだ? その顔は。ここ(目の周り)だけちょっと白いじゃねえかよ。ちゃんと濡れよ」
めんそーれ「こういう顔なんだよ、俺は」
Eita「低いよ、プロ意識が」
征矢「だから負けたんだよ!」
めんそーれ「無精ひげ生やしてばっかり。身だしなみをちゃんと整えなさいよ、あんた」
Eita「最後に一言。宣伝もして」
めんそーれ「4月9日、ブラックめんそーれ自主興行、みなシャーん、お待ちしております」
Eita「それ?」
めんそーれ「え? 宣伝しろって言ってくれたのに。そういうことです」
征矢「特典は? 特典だよ、来た人への。ないのか? せっかく来てくれるんだぞ」
めんそーれ「素晴らしい大会をお見せしますよ」
征矢「違えよ。お金だよ。お金になるものだよ。キーホルダーとかそういうものだよ」
めんそーれ「買ってください」
征矢「違う。プレゼントしろよ。お前がお金出してプレゼントしろってことだよ。そのぐらいのことしろよ、お前!」
めんそーれ「そのぐらいの気持ちではやるよ」
征矢「気持ちじゃねえよ。ちゃんと形に表せよ」
めんそーれ「おい、何言ってんだ? お前」
征矢「言ってることが矛盾してんだよ。頭だけにしてくれ、矛盾してるのは」
<写真提供:プロレスリング・ノア>













