【新日本】スターダム全株式を親会社ブシロードへ譲渡! グループ内再編で経営資源の最適化へ
新日本プロレスは1日、保有する株式会社スターダムの全株式を、親会社である株式会社ブシロードに譲渡すると発表した。
この件は、3月25日に開催された新日本プロレスの取締役会において決議されたもの。
また、親会社のブシロードも同日、「連結子会社からの株式取得(グループ内再編)に関するお知らせ」として発表しており、こちらは3月26日開催の取締役会にて決議されている。
今回のグループ内再編に伴う株式取得の目的について、ブシロード側は「当社グループにおける経営資源の最適配置およびコーポレート機能の効率化を目的として、本株式取得を実施するもの」と説明している。
スターダムの運営体制を巡っては、2024年4月に新日本プロレスが、当時の運営会社である株式会社ブシロードファイトの全株式をブシロードから取得し、完全子会社化していた経緯がある。
今回の決定により、スターダムは再びブシロードの直接的な傘下へと移管される形となった。














