【2AW】滝澤大志が最上九をわずか39秒で葬る衝撃の秒殺劇!ナカ・シュウマは無差別級前哨戦で価値ある勝利

千葉密着・発信型プロレス2AWは5日、千葉・2AWスクエアにて『チーバトル254』を開催した。

全5試合が行われた今大会では、各王座戦に向けた激しい前哨戦が展開され、詰めかけたファンを熱狂させた。

 

メインイベントでは、2AW無差別級選手権の前哨戦として、吉田綾斗&チチャリート・翔暉&かぴぃ組とナカ・シュウマ&真霜拳號&本田アユム組が6人タッグマッチで激突。

20分を超える熱戦の末、ナカがナイトフォールでチチャリートから3カウントを奪取。王座奪取に向けて大きな弾みをつけた。

セミファイナルではさらなる衝撃が走った。2AWタッグ前哨戦として行われた最上九と滝澤大志のシングルマッチ。ゴング直後、滝澤が必殺の高飛車を一閃。最上はなすすべなく沈み、わずか39秒という電光石火の秒殺劇で滝澤が勝利を収めた。タイトルマッチを前に、滝澤が圧倒的な実力差を見せつける形となった。

また、第3試合では若松大樹が花見達也とシングルで対戦。試合終盤、花見がシャツを脱ごうとした一瞬の隙を逃さず、若松が電撃の抑え込み。12分28秒、執念の白星を掴み取った。

第2試合の3WAYマッチでは、担々麺造が彩月悠叶をキャメルクラッチで捕らえギブアップを奪取。オープニングマッチでは、笹村あやめが力強いフットスタンプでカミーラを粉砕し、仁木琢郎とのタッグで快勝した。

各王座を巡る争いが激化する2AW。次なる展開から目が離せない。

以下、試合結果。

2AW『チーバトル254』
【日程】2026年4月5日(日)
【会場】千葉・2AWスクエア
【観衆】54人

▼第1試合:タッグマッチ 20分1本勝負
○笹村あやめ&仁木琢郎 vs カリム・ブリガント&●カミーラ
(9分42秒 フットスタンプ→片エビ固め)

▼第2試合:3WAYマッチ 20分1本勝負
◯担々麺造 vs ●彩月悠叶 vs リッキー・フジ
(7分06秒 キャメルクラッチ→ギブアップ)

▼第3試合:シングルマッチ 20分1本勝負
◯若松大樹 vs ●花見達也
(12分28秒 抑え込み)
※花見がシャツを脱いでいるところを丸め込む。

▼第4試合:2AWタッグ前哨戦 シングルマッチ 30分1本勝負
◯滝澤大志 vs ●最上九
(0分39秒 高飛車→片エビ固め)

▼第5試合:2AW無差別級前哨戦 6人タッグマッチ 30分1本勝負
◯ナカ・シュウマ&真霜拳號&本田アユム vs 吉田綾斗&●チチャリート・翔暉&かぴぃ
(20分42秒 ナイトフォール→片エビ固め)

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