【ドラゴンゲート】「双龍王」王者の横須賀ススム&KAGETORAがツインゲートとの2冠王宣言!
プロレス団体ドラゴンゲートが4月6日、東京・後楽園ホールで『THE GATE OF PASSION 2026』を開催。
琉球ドラゴンプロレスが認定する御万人王座「双龍王」王者の横須賀ススム&KAGETORAがオープン・ザ・ツインゲート王座(王者はRiiita&JACKY KAMEI)との2冠獲りを宣言した。
この日、堀口元気&神田裕之vs望月成晃&ドン・フジイvs横須賀&KAGETORAvsRiiita&KAMEIの4WAYタッグマッチが行われた。
この一戦は4・19アクロス福岡でのアジアタッグ王座戦(望月組vs堀口組)、4・26愛知県武道館でのツインゲート&双龍王のダブル王座戦の前哨戦として実施された。
4チームそれぞれの思いが交錯するなか、8選手が入り乱れる目まぐるしい展開となった。そんんななか、堀口のバックスライド・タイムズを返したKAMEIが“JACKY”ナイフで切り返すもカウントは2。丸め込み応酬から堀口がバックスライド・タイムズでKAMEIを丸め込んで3カウントを奪取した。

堀口は「久しぶりに後楽園に神が宿ったぞ!ジャッキーリータ、オッサンをなめてると、こんなことになるんだよ。俺と神田よりも、もっとオッサンの望月、フジイ。アクロス福岡、アジアタッグ選手権。俺と神田は本気だぞ。そのベルトは俺たち二人が獲るからな。よく覚えとけ!」とアジア獲りをアピール。

堀口組が退場すると、横須賀は「オイ、ジャッキーリータ。大丈夫か?昨日、俺の地元でRiiita、オマエから一本獲ったからな。そして今日、カメちゃん、負けちゃったね。俺らのことオッサン、オッサン言ってるけど、オッサン、なめてるとな、堀口じゃねえけど…」と挑発しようとすると、さえぎったKAMEIが「黙れ!ゴチャゴチャうるせえんだ、ジジイ!ここはドラゴンゲートのリングだ。一番最強なのはツインゲートだろうが!4月26日はオマエらボッコボコにして、俺らが2冠チャンピオンになってやるよ!」と言い返した。

バックステージで横須賀は「キレるだけじゃ勝てねぇ。確かに若くて活きもいい、いい試合ばかり。勢いもある。でも、俺らに勢いだけで来るのは間違ってる。俺らがオマエらのベルトも獲って、2冠王になる」、KAGETORAは「もちろん、余裕です。オマエらがチャレンジャーだ。俺とススムさんの大きな器と胸を貸してやる。死ぬ気で獲りに来い」と自信を見せた。
DRAGONGATE
■2026年4月6日(月)18:30試合開始 観衆:1,088人
■大会名:THE GATE OF PASSION 2026
■会 場:東京・後楽園ホール
<試合結果>
【第8試合:60分1本勝負】
■オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
○《王者》菊田円(26分5秒 片エビ固め ※ローリング・ラリアット)《挑戦者》KAI●
※王者が5度目の防衛に成功
<写真/文:ミカエル・コバタ>














