大仁田厚が血染めの電流爆破バットで大逆転!地元・佐藤嗣崇とのタッグで山梨の「イジメを爆破」
4月12日、山梨県甲斐市で「シアタープロレス花鳥風月× Chikako Dance School ×JA山梨みらい いーなとうぶ竜王 主催・GET THE GROLYプロジェクト〜イジメを爆破せよ〜」が開催され、大仁田厚や山梨が地元の佐藤嗣崇らが参戦した。
JA山梨みらいの直売所前に設けられたリングで、プロレス3試合とキッズダンスのパフォーマンスが行われ、メインイベントは電流爆破マッチが行われた。
メインイベントの前には、大仁田はじめ選手一同がリングに上がり、観客に募金のお願いを行った。
この募金は、JA山梨みらいが2023年から取り組んでいる、こども食堂へ農家から寄付された農産物を届ける取り組みに賛同したもの。
地元でキッズダンススクールを主宰する、みながわちか子さんは、「子どもが元気だと、大人も元気をもらえます」と話し、大仁田も「子どもに世代をつなぐことが大切です」と話し、こども食堂への寄付を呼びかけた。

メインイベントの電流爆破マッチは、大仁田厚、佐藤嗣崇 VS ガッツ石島、ザ・シャークのタッグマッチで行われた。
序盤、石島が大仁田を有刺鉄線ボードに押し込み、大仁田の腕がザックリと切れ大流血。

シャークは攻防の末、大仁田に電流爆破バットをお見舞いする。爆発音がとどろき、どよめきと歓声が沸く。
劣勢続く大仁田だったが、意表をつく毒霧を石島に浴びせ、ギターをくらわせる。

大仁田は佐藤と連携を取り、シャークへダブルブレーンバスターでダメージを与えると、最後は電流爆破バットを叩き込み、シャークをマットに沈めた。
<写真提供:株式会社大仁田屋>














