Reプロレス愛24

どーもこんにちは白A荒井寿也です。

どーやらこのコラムを始めてから1年がたったようです。

プロレスとは何ぞや?

コラムとは何ぞや?

と格闘しながらも、なんだかんだと続いております。

 

そして続けていると色々な事があるもので・・・

昨日発売になった「プロレス黄金時代名勝負ランキング」(宝島社)

なるものに寄稿させて頂きました。

 

ありがたいありがたい。

 

まず・・・・

いきなり「プロレスとは・・・」と

語っているところが凄いですね。

 

何様だっていう・・・・。

 

いまもちょっと改めてプロレスを勉強というか・・・そのために

「証言UWF」という本を読んでますが・・・・

 

一言ではもう・・・・

言いきれないですよ(当たり前ですが)

 

ただ、ひとつビギナー向けに確実言えるのは

 

この言葉

「プロレスって八百長でしょ?」

 

て言葉ね。

 

これはきっとプロレスを見たこと無い人がTVかなんかで覚えちゃった言葉を

そのまま使ってるんだね。

 

プロレス見まくって、自分で考えた言葉では無いというか?

 

昨今、愛、回復しつつある私的に表現するなら

 

「プロレスってプロレスですよね」

って感じです。

 

おそらく、ジャンルが「プロレス」なんですな。きっと。

 

ちょっと誤解されやすいのが、スポーツや武道とは違うと思うんですよ。そもそも。

当時の日本でのニッチビジネスだと思うんです。ただ単に。

時代背景、社会、政治、経済様々なものの影響を受け繁栄、衰退を繰り返しているんだと思います。

(総合格闘技も)

 

そこに選手の人生、生活をかけた真剣勝負があったのだと思います。

 

上記の本の文をちょっと紹介しますと

 

半分ヤーサンみたいな客が「猪木!八百長するんじゃねえぞ!」

に対して選手達に猪木が

「プロレスっていうものを、おまえらは真剣にやっているんだろ?下手したら命を落とす場合もあるだろ?

それでもやってるんだろ?それって真剣勝負以上のものじゃないか」

 

ってな文が載っていたわけなんです。

 

なるほどなるほど。と思うわけです。

 

もともとアマレスとか相撲とか、そういう競技(八百長をしてはいけない)出身の方々が

大半のメンバーだったから、その延長上の競技(プロ)という目線で見られていたのでしょうね。

(まあ、あたりまえですけど。)

 

そもそもプロレスに「八百長」という言葉が当てはまらないというか・・・。

 

なので、改めて最近思うのは

プロレスって「読み解いていく」ものなんでしょうね。

リング上の結果だけで一喜一憂するものではなくて。

 

ストーリー、背景、人生、プライベート色々様々

リング外の戦略PRというかね・・・・。

 

例えばサスケの成宮くん発言とかも?

 

まあ、よくわかりませんがね。そこは。

 

でも、まあオレ?

 

あれ?

 

なんか?

 

一年たって成長しました?

コラムっぽい?

 

ではまた!

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