【ドラディション】越中が得意技ヒップアタックでヒロを仕留める!「生・やるって節」でセミを締める!!(10.27後楽園)


後楽園ホール   18:00開場 19:00開始

SKY HIGH DRAGON ツアー

観衆:1,212人

◎セミファイナル第 4 試合 

○越中詩郎 藤原喜明
11分45秒 ミサイルヒップアタックから片エビ固め
長井満也 ヒロ斉藤×

4選手の入場だけで、観客席は歓喜の大熱狂。48歳にして「もっとも若造」となってしまった長井は、そのストレスを発散するかのように序盤から越中を場外に叩き出して大乱闘。時を同じくリング上では藤原組長がヒロ斉藤を肩固めで押さえ込むという、デスマッチ系とUWF系プロレスの融合ぶりだ。

しかし藤原組長も頭突きからラフ殺法にスイッチオン!

ヒロをコブラクローで痛めつける。「大・越中コール」で気分もノリノリな越中は、ヒロのセントーン2発をカウント1でハネ返してしまうと、ヒップアタック連発でケツ祭り。再三、場外乱闘に持ち込んできた長井に対しても、後楽園ホール北側舞台上からのケツ爆弾落下で撃退。最後はコーナーに登ると、観客席にアピールしつつ、ミサイル式のケツ爆弾投下でヒロを粉砕した。

試合後、マイクを握った越中は「みなさま、恒例のヤツを!」と前振りし、「やってやるって〜!」と、これまでバックステージか、ケンドー・コバヤシのモノマネ芸でしか聞くことができなかった「生・やるって節」を披露。後楽園に詰め掛けた「越中フリーク」を熱狂させたって!

 

山口 義徳(プロレスTODAY総監督)
『プロレスTODAY』総監督。 その素顔は運営会社(株)リアルクロス代表取締役社長。 プロレスTODAYの企画・進行・管理を行い、会場ではカメラマンも兼務。 またプロレスとビジネスの融合を行い、会場でのクライアントとのタイアップも実施。

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