【プロレスリングZERO1】田中が風林火山優勝宣言&三又GMに言及!

田中将斗は10・26後楽園で風林火山のパートナーを木髙イサミと発表。

客席から驚きの声が飛び交い、対戦相手だった宮本裕向も目を丸くした。

田中は優勝を宣言しつつ、なぜ木髙をパートナーに選んだのか。

そして三又GMに関して自身の見解を示している。

田中将斗のコメント「毎年いろんな団体の人たちと組んで出たりとか、パートナーに関しては結構、ボク的には重要視しながら毎年、風林火山に出ています。今、組んでる正パートナーがいない中で、何か面白い、目玉的なパートナーをっていうところで(木髙)イサミ選手に声をかけたところ、すごくいい返事をいただいて、今回出ていただけることになったんですけど、本当にこのチームでいけば必ず優勝できると思ってるし、相手が小幡優作&宮本裕向に決まりましたけど、何かの縁か、小幡はボクのことをずっといろいろ言ってるし、宮本選手とイサミ選手はいつも組んでるパートナーであり、そこがやっぱりこの対決のおもしろさだなっていうのは今自分では思ってるんですけど、そこはまだ1回戦のことなんで、ボクたちは優勝することしか考えてないので、そこは足掛かりとして新木場で1回戦突破を目指します。

 

<一問一答>

――ここ最近、小幡&宮本組と当たることが多い中で今回一回戦の相手になったわけですが、対策があるとかやりやすいとかやりにくいとか。

田中「ここ数試合、闘ってみてやっぱりこうボクが正パートナーとして組んでる人たちとやってるわけではないので、チームワーク的なところでいったら向こうは数度組んでることによってよくなってきてるなというのはある中で、個人的な闘いで言うと、ボクは2人の実力っていうのは認めています」

――イサミさんとのタッグ結成ですが、連係の部分ではいかがですか?

田中「たぶんこのチームで出る、試合をするっていうのは初めてだと思うので連係的な部分で言うと、今、不安な部分も正直ありますけど、個々の闘いで言うと、もちろんイサミ選手の実力も認めてるし、対宮本&小幡組となっても負けないと思いますね」

――かたや田中選手は爆破王、イサミ選手は自分の団体でユニオンMAXというベルト、シングルのチャンピオン。より負けられないかと。

田中「相手は負け犬同盟なんでこちらは勝ち犬コンビでがんばります」

――10・26後楽園では三又又三氏がGMに就任されました。それについては?

田中「それについてはぶっちゃけあまり興味はなく、彼が発していることは正論は正論なんで、それはみんな感じてることをリング上で言ったわけですけど、この間、沖田と行って営業したと。そういうどりょく的な部分では認めますけど、GMとなった以上、ここからどういう働きとか仕掛けとかしてくるのかっていうのは興味はありますね。ただ、ボクのカンにさわったことがあったらシンガポールケインで頭に一撃おもいっきりブチかまします。

――見てみないとわからない?

田中「GMになりましたって言って、ここからどういうふうに動いていくのかっていうのはみんな興味があると思うんですよ。ここからいい方向にいくのか、悪い方向にいくのかっていうのはGMの腕にもかかってると思うので、ここからは彼がやるって言った以上は変えてもらわなきゃ困るし、それを選手のせいばっかりにされても困るので。彼ががんばる以上にもちろんボクらががんばらなきゃいけないんですけど、GMの腕っていうのを見させてもらいたいなと思います」

 

※プロレスリングZERO1HPより

 

山口 義徳(プロレスTODAY総監督)
『プロレスTODAY』総監督。 その素顔は運営会社(株)リアルクロス代表取締役社長。 プロレスTODAYの企画・進行・管理を行い、会場ではカメラマンも兼務。 またプロレスとビジネスの融合を行い、会場でのクライアントとのタイアップも実施。

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