【大日本プロレス】<一騎当千>浜の猛攻をしのぎ切り、中之上が入魂のライアットで同期対決を制す!!(3.21後楽園)

「一騎当千~STRONG CLIMB~」天王山
東京・後楽園ホール大会

【開催日】 2018年3月21日(水)
【時間】 18時30分開始
【会場】東京・後楽園ホール
【観衆】902人

◆試合結果
▼メインイベント 一騎当千~STRONG CLIMB~Aブロック公式戦 20分1本勝負
浜亮太●【2点】
(10分46秒 ラリアット→片エビ固め)
中之上靖文〇【3点】

浜の猛攻をしのぎ切り、中之上が入魂のライアットで同期対決を制す!!

この日行われた浜vs中之上の同期対決。

試合前「感慨深いですね(浜)」と言葉にしたが、2人は紆余曲折を経て大日本プロレスに辿り着き、そして迎えた後楽園大会メインでの同期対決。

試合開始を迎えると浜の重量感タップリの攻撃に中之上が悶絶する展開へ。

中盤に差し掛かり浜の破壊力抜群の‟投げっぱなしジャーマン”が炸裂!!

最後は中之上が浜の猛攻を凌ぎ切り、入魂のライアットで同期対決を制した。

たどり着いた大日本プロレスでの後楽園大会メインイベントを2人で締めるというドラマがあった。

(連続写真でご覧下さい!)

(写真:伊藤ミチタカ氏)

◆試合後コメント

中之上
「キツイ。重い。今日は気持ちですね、やっぱり。キツイけどこれがプロレスじゃないですか。浜さんとはちょうど10年前に一緒になって、10年経って後楽園のメインでシングルができるなんて考えたこともなかったんで。いろいろ思い出しましたね、昔の練習生の頃からの。自分と浜さんで、生え抜きじゃない選手にメインを任せてくれたっていうのはありがたかったし、プレッシャーもありましたし、正直嬉しかったですね。(ファンの期待も大きかったが)いまが一番の頑張り時だと思います。いまが一番絶好調ですし、一番チャンスかなと思っています。ボクの人生で最大のチャンスかもわからないですね。」


「うれしさ半分、悔しさ半分ですかね。アイツはくりくり坊主だったからね。そういう奴と同期になれて、毎日ちゃんこ番をやって5年間。こうやって2人で団体の結びの一番で試合をさせてもらえるとは思ってなかったですから。大日本プロレスには感謝しかないですよ。ただ欲を言えば勝ちたかったけど。」

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