『原点回帰』プロレス<記者会見>ダライ・ラマ猊下が初代タイガーマスクに袈裟&秘薬を贈呈

 

ダライ・ラマ猊下が初代タイガーマスクに袈裟&秘薬を贈呈

 

会見では元気な姿を見せていた初代タイガーだが、当初は今大会での復帰を予定していた。しかし、欠場の原因となった狭心症などの影響のため、ドクターストップがかかり中止になっていた。そんな初代タイガーを、新閒会長が記者会見の席で“サプライズ激励”した。会見の冒頭で、突然写真を披露。そこにはチベット仏教最高指導者であるダライ・ラマ猊下の姿が…。

 

デビュー前に納谷が合宿を張り、必勝祈願が行われるなどリアルジャパンとも縁のある石川県・妙成寺。そのお寺が昨年インドのブッダガヤから大聖人(宗教の指導者の意)を招いた。その縁が繋がり、今年1月に関係者とダライ・ラマ猊下の面会が実現。その席では初代タイガーの試合映像が上映され、インド出身のレスラーであるダラ・シンやグレート・ガマも話題に挙がったという。

 

初代タイガーの具合が悪いと伝え聞いたダライ・ラマ猊下は「いつまでも元気でいてもらいたい」、「多くの人々に新たな力と精神力を伝えてもらいたい」というメッセージとともに、袈裟と2種類の秘薬を関係者に託していた。

 

新閒会長は初代タイガーにずっと秘密にしていた話を明かし、サプライズで袈裟と秘薬を贈呈。これには初代タイガーもさすがに驚きを隠せなかった。

 

さらに、新閒会長は「ぜひ一度インドに来てくれというお話がありました。ご承知のように、タイガーは飛行機事故を2度味わって、飛行機には今、乗れない状況でございます。ダライラマ猊下の力でもって、タイガーをインドに呼んでもらいたい」とインド遠征実現まで見据えていた。

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