「ミケランジェロと理想の身体」6 月 19 日(火)から国立西洋美術館にてついに開幕!! 新日本プロレス 棚橋弘至が展覧会サポーターに就任!

「ミケランジェロと理想の身体」6 月 19 日(火)から国立西洋美術館にてついに開幕!!

新日本プロレス 棚橋弘至が展覧会サポーターに就任!

<以下、リリースより>

この度、国立西洋美術館、NHK、NHKプロモーション、読売新聞社は、「ミケランジェロと理想の身体」[会期:6 月 19 日(火)~9 月 24 日(月・休)/会場:国立西洋美術館(東京・上野公園)]を開催いたします。

本展では、「神のごとき」と称された天才芸術家ミケランジェロの初期の傑作《若き洗礼者ヨハネ》と円熟した美を堪能できる壮年期の傑作《ダヴィデ=アポロ》を日本で初めて公開するとともに、古代ギリシャ・ローマとルネサンスの作品約 70 点を比較しながら、両時代に追求された男性美、理想の身体を紹介します。

世界に約 40 点しか現存しないミケランジェロの大理石彫刻から傑作 2 点が来日する空前絶後の展覧会です。

開催に先駆け、鍛えあげられた現代の“理想の身体美“をもつ新日本プロレス・棚橋弘至さんが展覧会サポーターに就任しました!

今後、本展公式サイトなどで、出品作品の身体美について語って頂くほか、公式ツイッターなどでの登場も予定しています。

【棚橋さんコメント】
僕にとっての「理想の身体」は、何よりもバランスが良いこと。腕も腹筋も、胸も……全身が鍛えられていて、「隙がない」身体です。本展覧会には、まさに「理想の身体」が目白押し。展覧会では、みなさんそれぞれの「理想の身体」を見つけることができます。
トレーニングの際、なりたい身体をイメージすることは非常に重要で、それによって筋肉のつき方は格段に良くなります。本展覧会で展示される立体彫刻などの作品は、解剖学的に筋肉のつき方や動きを知り、「理想の身体」をイメージするきっかけになるとも感じます。
美術ファン、彫刻ファンはもちろんですが、「これから筋肉を鍛えたい」という方、「最近太ってきたからやせたい」という方にも、是非この展覧会を楽しんでほしいです。プロレスで「理想の身体」を見る前に、まずは本展で動かない「理想の身体」を見ていただくのも良いですね。

【棚橋弘至プロフィール】
新日本プロレス所属のプロレスラー。1999 年デビュー。主なタイトル歴として IWGP ヘビー級王座、IWGPインターコンチネンタル王座、IWGP ヘビー級タッグ王座、NEVER 無差別級 6 人タッグ王座、G1 CLIMAX 17優勝、G1 CLIMAX 25 優勝、NEW JAPAN CUP 2007 優勝、NEW JAPAN CUP 2009 優勝、IWGP・U-30 無
差別級王座、GHC タッグ王座など。
テレビドラマやバラエティー番組への出演など、リング外での活動でも人気に。ニックネームは「100 年に一人の逸材」。2018 年公開予定の映画「パパはわるものチャンピオン」で主演を務める。

公式ツイッター: @tanahashi1_100
公式ブログ: https://ameblo.jp/highfly-tana/

棚橋弘至が鍛えあげられた身体で《ダヴィデ=アポロ》に挑戦!!

 

ミケランジェロと理想の身体
会場:国立西洋美術館(東京・上野公園)
会期:2018 年6月19日(火)~9月24日(月・休)
主催:国立西洋美術館、NHK、NHKプロモーション、読売新聞社
後援:外務省、イタリア大使館
協賛:大日本印刷
公式サイト:https://artexhibition.jp/michelangelo2018/
※最新情報は展覧会公式サイト、ツイッターをご確認ください。

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