【OZアカデミー女子プロレス】無差別級選手権挑戦者決定・変則トーナメント概要を発表!

6.3後楽園ホール大会にて尾崎魔弓より発表された、9.17横浜文化体育館大会で志田光との無差別級選手権を争う、挑戦者決定・変則トーナメントの概要について団体より発表があった。

参加選手は12名。

正危軍:尾崎魔弓、Alex Lee
Mission K5:加藤園子、AKINO、希月あおい、小林香萌、関口翔
獣友(ケモトモ):アジャ・コング、米山香織、松本浩代
無所属:倉垣翼、安納サオリ

この12名の中からまず尾崎、アジャ、米山、松本、安納、関口の6名が、7月8日新宿大会のオープニングでくじ引きを行い、その当日に1対1のシングルマッチを計3試合行う。そして続く7月29日横浜大さん橋大会で、今度は加藤、AKINO、倉垣、希月、小林、Alexが同様にくじ引きで組み合わせを決めたシングルマッチ3試合を行う。

この計6試合の勝者6名が、8月19日の大場所・名古屋国際会議場大会で”イリミネーション6人タッグ・ラストウーマンスタンディングマッチ”を戦い、ここで最後まで勝ち残った1名が、OZアカデミー年間最大のビッグマッチ・9月17日横浜文化体育館大会でチャンピオン・志田光の持つ無差別級選手権に挑戦する。

■イリミネーション6人タッグ・ラストウーマンスタンディングマッチルール説明
この試合に出場する6名は当日のくじ引きで3対3のチームに分かれ、まず最初はイリミネーションルール(敗者負け抜け)の3対3で試合を開始。

ここで3カウントフォールまたはギブアップを取られた選手は、このイリミネーションルールに基づいて順次退場。

そして最後の2人が残った時点で、1対1のシングルマッチへ突入。

上の図では赤コーナーから1人、青コーナーから1人が残っているが、仮に片方のチームで2人が残った場合は、その2人によるシングルマッチとなる。

また片方のチームだけが3人全員残った場合は、この3人による3WAYマッチを経てから、同じように1対1のシングルマッチへと移行。

そしてこのシングルマッチに突入した時点で、勝敗の決着はラストウーマンスタンディングルールへと切り替わる。徹底的な完全決着を目的としたこのルール、3カウントフォールまたはギブアップを奪っただけでは試合決着とはならない。ここから更にレフェリーがダウンカウントを数え始め、このカウントが10に至らなければ、フォールは無効・試合再開。

     ↓↓↓

「3カウントフォールの後、更にそこから10カウントKO」が求められるという過酷なルール。
この試合の勝者が、”最強の挑戦者”と呼ばれるにふさわしいという証を手にする。

■決定カード

<大会情報>
OZアカデミー女子プロレス ~相思相愛~
2018年7月8日(日) 18:00試合開始 於:東京・新宿FACE
■シングルマッチ
尾崎魔弓、アジャ・コング、米山香織、松本浩代、安納サオリ、関口翔の6名くじ引きによるシングルマッチ3試合

<大会情報>
OZアカデミー女子プロレス ~星河一天~
2018年7月29日(日) 17:00試合開始 於:神奈川・横浜大さん橋ホール
■シングルマッチ
加藤園子、AKINO、倉垣翼、希月あおい、小林香萌、Alex Leeの6名くじ引きによるシングルマッチ3試合

<大会情報>
OZアカデミー女子プロレス 
2018年8月19日(日) 12:00試合開始 於:愛知・名古屋国際会議場
■イリミネーション6人タッグ・ラストウーマンスタンディングマッチ 時間無制限
7月8日・7月29日の各シングルマッチの勝者6名によるくじ引きチーム分け

<大会情報>
OZアカデミー女子プロレス 
2018年9月17日(月・祝) 17:00試合開始 於:神奈川・横浜文化体育館
■~The Wizard of OZ~ OZアカデミー認定無差別級選手権試合 シングルマッチ60分1本勝負
王者:志田光 vs 挑戦者:8月19日のラストウーマンスタンディングマッチの勝者

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