【プロレスのある風景 Vol.8|榎本タイキ】

2018サッカーワールドカップとプロレスの接点

ついにサッカーワールドカップのベスト4が出揃いました。毎晩熱戦を追いかけていると締切のある仕事をしている身としては寝不足が続いてツライ。

それでも良質な試合を毎回観られるので、ついついテレビの前に座ってしまいます。日本代表も本当に惜しかった!ただ世界に通用するチームに近づいていることを感じられとても「きよきよしい」気持ちです笑。

さて、このワールドカップでプロレスファンが「おっ!」と話題になった場面がいくつかありましたね。

ひとつはセネガル戦でゴールを決めた本田圭佑選手と岡崎慎司選手による敬礼ポーズパフォーマンスが新日本プロレス・永田裕志選手を彷彿させたこと。(ちなみにプロレスラー本田多聞選手が圭佑選手のお父さまと従兄弟なのは有名な話)

もうひとつはグレート・ムタのペイントをして観戦する日本代表サポーターがいたこと。この赤い顔のバージョンでした。

先日行った小橋建太さんと武藤敬司選手のトークライブの中でもそのことを話していました。サポーターの仮装姿が面白いのもワールドカップの醍醐味ですが、プロレスファン視点でも今年は楽しいですね!

 

 

榎本タイキ

プロレスファン歴30年以上のイラストレーター。愛と感謝を込めてプロレスイラストを描いています。

著書『プロレス語辞典(監修・高木三四郎 誠文堂新光社)』

Facebookページにて『プロレスリング・イラストレーション』更新中!

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