【WWE】ヒデオ・イタミ、クルーザー級王座にあと一歩届かず

現地時間7月11日、ニューハンプシャー州マンチェスターでスマックダウンが開催された。

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◆ヒデオ・イタミ、クルーザー級王座にあと一歩届かず

205 Liveではヒデオ・イタミがクルーザー級王座戦に挑んだ。「あいつは俺をリスペクトしていない。なめられて堪るか。俺の実力を見せつけてやるよ」と王者セドリック・アレクサンダーに敵意を剥き出しにしたヒデオはミドルキックからマウントパンチと打撃でアレクサンダーを攻め立てた。しかし、アレクサンダーのアッパーカット、さらにオーバーロープのダイブ攻撃を決められて一時は劣勢になるヒデオだったが、スワンダイブ式攻撃を狙ったアレクサンダーを迎撃して場外に落とすと、スチール階段で串刺しドロップキックを炸裂。勝利を確信するヒデオだったが、これをカウント2で返されてしまう。さらに裏拳2発を繰り出して追い打ちをかけるヒデオだったが、最後はアレクサンダーにランバーチェックを決められて無念のカウント3。ヒデオはクルーザー級王座獲得にあと一歩のところで敗戦した。

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