【WWE】中邑真輔がジェフ・ハーディを秒殺でついにUS王座戴冠!

米国現地時間7月15日にペンシルベニア州ピッツバーグで「エクストリーム・ルールズ」が開催された。

©2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

◆中邑、ジェフ秒殺でついにUS王座戴冠!

ついに中邑真輔が王座を獲得した。一度は中邑の負傷欠場で中止となった王者ジェフ・ハーディとのUS王座戦がPPV「エクストリーム・ルールズ」で行われた。ゴング前に中邑はレフリーの死角をついてジェフにローブローを炸裂。うずくまるジェフだったが、試合開始のゴングが鳴ると中邑がいきなりキンシャサをクリーンヒットさせて3カウント。

中邑がジェフを秒殺して日本人で3人目となるUS王座を戴冠した。スマックダウン昇格後、自身初のタイトル獲得に中邑はベルトを掲げて勝利をアピールしていると、そこへランディ・オートンが登場。一度は場外の中邑と睨み合うと、ジェフの股間にストンピングを一発食らわしてそのままリングを後にした。

試合後、中邑はインタビュアーから暗にローブローに関して聞かれると「ハードな試合だったが、最後はキンシャサをジェフに決めて3カウント。俺がUS王者になったよ」と皮肉まじりにコメント。オートンの登場については「ナイスではない」と困惑の表情を浮かべた。

また、次週のスマックダウンで新王者中邑とジェフのUS王座戦リマッチが行われると発表された。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事