【WWE】中邑の王座戦、オートン乱入で大荒れ

現地時間717日、ペンシルベニア州ウィルクスバリでスマックダウンが開催された。

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中邑の王座戦、オートン乱入で大荒れ

スマックダウンではPPV「エクストリーム・ルールズ」でUS王座を獲得した中邑真輔がジェフ・ハーディとのUS王座戦のリマッチに挑んだ。

再戦権を行使したジェフはベルトを取り戻すと意気込むと、これに中邑はあくびをしながら「悲しいピエロだ。涙を隠すためにペイントしているんだ。今夜またピエロを泣かしてやる」と余裕の表情。

腰にベルトを巻いて入場した中邑は序盤いきなりのローブローを狙うも、これをかわされると今度は片足のバック・タバーから低空のキンシャサを叩き込むもカウント2。

試合終盤には中邑がキンシャサを繰り返し狙うもジェフにかわされると、ツイスト・オブ・フェイトからスワントーンボムを食らってしまう王座陥落かと思われたが、そこへ突如ランディ・オートンが乱入してジェフの足を引っ張り、試合は反則判定。

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オートンはその後も場外でジェフを滅多打ちし、耳元で「どうしてか知りたいか」と言いながらピアスの穴に指を入れてジェフを引っ張り上げると実況席からのエレベートDDTで止めを刺した。王座の移動はなかったものの、牙を剥いた“毒蛇”オートンの乱入で王座戦は大荒れとなった。

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