【W-1】木村花がWAVEのリングに登場!朱崇花にタッグ結成の熱烈ラブコール!!

「この日焼けが何によってできたのか、あなたとのシングルマッチで証明してみせます!」木村花がWAVEのリングに登場!

朱崇花にタッグ結成の熱烈ラブコール!!

「この日焼けが何によってできたのか、あなたとのシングルマッチで証明してみせます!」木村花がWAVEのリングに登場!朱崇花にタッグ結成の熱烈ラブコール!!

8月29日(水)、都内・新宿FACEにて開催されたプロレスリングWAVEの『weekday WAVE vol.117〜11th THANNKS MAX!!~』のメインイベント終了後のリングに、WRESTLE-1の木村花が登場。9月2日(日)に横浜文化体育館で開催される『2018 プロレスLOVEinYOKOHAMA』で2度目のシングルマッチを行なう朱崇花の前に立ち、改めてタッグ結成のラブコールを送った。

この日、WAVEのメインイベントのリングに立ち、高瀬みゆきを相手に自身が保持するRegina di WAVE王座の防衛戦を行なった朱崇花。試合はムーンサルトプレスで朱崇花が勝利し、見事に初防衛を飾った。

その後、朱崇花が興行を締めくくろうとした時だった。突然、リングアナのいる本部席からスペイン語で挨拶した女がいた。メキシコから帰国したばかりの木村花だ。

花はリングに上って朱崇花と対峙。マイクを握ると、「W-1の木村花です」と挨拶。そして、突然の展開に戸惑う朱崇花に、「私のこと忘れてないですか? ただいま戻りました」と帰国の報告をしたのだった。

さらに花は、「私、3カ月間、メキシコに行っていたんですけど、朱崇花さんに相応しいタッグパートナーになれるようにがんばってきました」と、改めてタッグ結成をアピール。朱崇花に「タッグ組みたい?」と問われると、「タッグ組みたいですよ! タッグ組みたくないんですか? 私とタッグ組みたいですよね?」とグイグイと迫っていく。

そんな花に対して朱崇花は、「それよりも随分と小麦色になってきたわね。その日焼けが練習によって焼かれた努力の小麦なのか、それともただのバカンスで焼けた浮かれ焼けなのか、9月2日、確かめてあげる」と、横浜文体で再び査定することを示唆。一方の花も、「わかりました。じゃあ、9月2日、W-1、横浜文化体育館大会で、この日焼けが何によってできたのか、あなたとのシングルマッチで証明してみせます!」と力強く誓った。そして、改めて、「9月2日、私が勝ったらタッグ組んでくださいね。よろしくお願いします」と朱崇花にラブコールを送り、リングを去っていったのだった。

バックステージに戻った朱崇花は花が来場したことについて、「まさか来るとは思わなかったんですけど、チャンピオンになって焦らせることができてるのかなと」と感想をコメント。タッグ結成については、3カ月間でどれぐらい強くなっているかわかんないんですけど、3カ月前に対戦した時は『タッグ組みたい、タッグ組みたい』とは言っていたけど、私がタッグパートナーとして求める強さがついてなかったのでとりあえず保留っていうことで。それからメキシコに行っちゃったんですけど、その強さが身についているって体感できればありかなと思います」と、横浜文体での試合次第でのタッグ結成の可能性を示唆した。

また、WAVEはタッグリーグも控えているため、「それこそないとは思いますけど、文体で木村花がいい試合を見せてくれるんなら、そういう可能性もなきにしもあらず」と、花とのタッグリーグ出場も匂わせたのだった。

すると、そこに再び花が「朱崇花さん!」と親しげな声を上げながら登場。朱崇花の持っているReginaのベルトを見ながら、またもや「これに挑戦する前に朱崇花さんとタッグ組みたいです」とタッグ結成をアピールだ。朱崇花から、「執着が凄い(笑)」と呆れられても、「欲しいものはなんでも……」と貪欲なところを見せる花。そんな花の態度に「そういうの好きじゃない。あんまり好き好き来られるのは好きじゃない」と朱崇花が引き気味になっても、「好きです! タッグ組んでください。組んでくれるまで言い続けます」とまったく諦める様子は見せなかった。

最後は朱崇花に「とりあえず2日次第だな」と言われ、「いい試合しましょう!」と力強く答えた花。全ては文体での一騎打ちの結果と内容次第。欲しいものはなんでも手に入れようとする花の貪欲さが、朱崇花という壁を切り崩し、タッグ結成を実現させるのだろうか?

 

 

ー9.2横浜文化体育館大会詳細ー

 

【大会名】

『2018 プロレスLOVE in YOKOHAMA』9.2神奈川・横浜文化体育館大会

 

【日時】

2018年9月2日(日)15時試合開始/14時開場

 

【場所】

神奈川・横浜文化体育館

 

【対戦カード】

▼第1試合 本田竜輝デビュー戦 タッグマッチ30分1本勝負

一&本田竜輝 vs 土方隆司&三富政行

 

▼第2試合 タッグマッチ30分1本勝負

タナカ岩石&ペガソ・イルミナル vs 羆嵐&新井健一郎

 

▼第3試合 タッグマッチ30分1本勝負

河野真幸&納谷幸男(リアルジャパンプロレス) vs 伊藤貴則&佐藤嗣崇

 

▼第4試合 UWA世界6人タッグ選手権試合60分1本勝負

【第62代王者組】NOSAWA論外&MAZADA&FUJITA vs 【挑戦者組】アンディ・ウー&アレハンドロ&エル・イホ・デル・パンテーラ

※第62代王者組・NOSAWA論外&MAZADA&FUJITA、2度目の防衛戦。

 

▼第5試合 『WRESTLE-1 vs #STRONGHEARTS』対抗戦4vs4キャプテンフォールイリミネションマッチ 時間無制限1本勝負

黒潮“イケメン”二郎&稲葉大樹&頓所隼&立花誠吾 vs CIMA(#STRONGHEARTS)ジンジャー(#STRONGHEARTS)&ビッグマネー・クランチ(#STRONGHEARTS)&ビッグマネー・プラス(#STRONGHEARTS)

※通常のプロレスルールにより脱落。キャプテンが負けとなったチームが敗北となる。

 

▼第6試合 シングルマッチ30分1本勝負

木村花 vs 朱崇花(WAVE)

 

▼第7試合 WRESTLE-1クルーザーディビジョンチャンピオンシップ60分1本勝負

【第12代王者】児玉裕輔 vs 【挑戦者】吉岡世起

※第12代王者・児玉裕輔、2度目の防衛戦。

 

▼第8試合 WRESTLE-1タッグチャンピオンシップ60分1本勝負

【第16代王者組】近藤修司&土肥孝司 vs 【挑戦者組】T-Hawk(#STRONGHEARTS)&エル・リンダマン(#STRONGHEARTS)

※第16代王者組・近藤修司&土肥孝司、初の防衛戦。

 

▼メインイベント WRESTLE-1チャンピオンシップ60分1本勝負

【第12代王者】征矢学 vs 【挑戦者】芦野祥太郎

※第12代王者・征矢学、2度目の防衛戦。

 

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