【W-1】「僕の理想とするパートナーと組んでいきたい」カズ、9.18新木場大会で復帰! タッグリーグ出場も希望!!

「僕の理想とするパートナーと組んでいきたい」カズ、9.18新木場大会で復帰! タッグリーグ出場も希望!!

■2018.9.3WRESTLE-1記者会見①

「僕の理想とするパートナーと組んでいきたい」カズ、9.18新木場大会で復帰! タッグリーグ出場も希望!!■2018.9.3WRESTLE-1記者会見①

9月3日(月)、都内・GSPメディアセンターにて、WRESTLE-1が記者会見を実施。7月22日の御殿場大会より欠場していたカズ・ハヤシが9月18日(火)の新木場1stRING大会より復帰することを発表した。また、同大会より『WRESTLE-1TAGLEAGUE2018』が開幕することも決定。リーグ戦は9.23広島大会、9.24米子大会、10.8札幌大会で公式戦を行ない、10月24日(水)の後楽園ホール大会で決勝戦を行なう。

カズも同リーグ戦への出場を希望。「僕の理想とするパートナーと組んでいきたい」と意欲を示していた。

「僕の理想とするパートナーと組んでいきたい」カズ、9.18新木場大会で復帰! タッグリーグ出場も希望!!■2018.9.3WRESTLE-1記者会見①

 

【選手コメント】

カズ・ハヤシのコメント

「7月22日の静岡大会から欠場していました。9月18日、火曜日の新木場1stRING大会より復帰することが決定しました。それに合わせてっていうよりも、自分の中でいけると思って復帰を決意したのでご安心して見てください。それ以上のファイトを見せるようにします。そして今年も『W-1TAGLEAGUE』が開催されます。それが新木場1stRINGから始まり、9月23日広島、9月24日米子、10月8日札幌でリーグ戦を行います。決勝戦は10月24日の後楽園になります。参加選手については後日発表をさせていただきます」

 

【質疑応答】

──復帰に向けてのトレーニングは順調ですか?

 

カズ 足を使ったトレーニングは結構遅れていたんですが、最近はウェイトトレーニングもできるようになったので順調にいってます。あとは走るトレーニングですね。体幹とか捻りを加えたトレーニングができてないので、そこは少しずつやってタッグリーグに照準を合わせてやっていこうと思っています。

 

──横浜文体のリングに上がることができませんでしたが、どのような感想をお持ちになりましたか?

 

カズ そこの場所にいれなかったことは選手として悔しいという気持ちが大きかったんですけど、全体的に見ることができて自分的には全体を見回せたということはなかなかできることではないので、よく考えればいい経験ができたかなと思います。

 

──選手たちの闘いぶりはいかがでしたか?

 

カズ こうして昨日、W-1が5年というものをできて、W-1の歴史ってやっぱり短い中でも、彼らの照準を定めるというか、この大会を成功させようという意識というか、そういう内面までいろいろ伝わった試合になっていたなと思いますね。とにかくこうして続けられるということは嬉しいですね。毎年って言っても短い歴史の中で期待される興行を打てるようになるということがなかなか歴史が短い団体では難しい作業なんですけど、それができているということは早く成長しているなという感じがします。

 

──今、発表されたタッグリーグには出場されるおつもりですか?

 

カズ 僕はもう出場する気満々でいます。

 

──怪我をしたきっかけの試合がありますけど、リベンジはお考えですか?

 

カズ そもそも怪我したきっっかけは5vs5の#STRONGHEARTSとの闘いで、下(オーバー・ザ・トップロープ)に落ちたらいけないというルールだったんですね。コーナーに持ち上げられて、落ちちゃって。普通だったら落ちちゃうんですけど、落ちちゃいけないと思って普通じゃやらない行動をしたんですよ。ロープを掴んで落ちないようにして、グーンとやったんですけど、そのままマットだったらいいんですけど、マットの下に木があって鉄骨に打ち付けちゃったんで、リベンジというよりも私自身の自爆なんですね。誰にも当たることのできない悔しさと言いますか、なので本当に情けない話という感じなんで。そういう意味とは別で#STRONGHEARTS闘いたいというのはありますけど、怪我に関しては全て私の責任でございました。

「僕の理想とするパートナーと組んでいきたい」カズ、9.18新木場大会で復帰! タッグリーグ出場も希望!!■2018.9.3WRESTLE-1記者会見①

──文体をご覧になって選手の思いだったり成長を感じ取ったりして、ご自身の復帰へのモチベーションになったとかありますか?

 

カズ 休んでる間は会場に行って、選手の試合とかを見ていたんですけど、見るたびにここにいるっていうことが、リングにいないということは常に悔しい気持ちでいましたね。リングドクターの林先生がいたじゃないですか? プロレスラーは怪我の治りが早いらしいんですよ。そういうアドレナリンと言ったらいいのかな? こういうふうに期待されている、出なくちゃいけないということが、普段にはできない治癒能力を活発させて怪我の治りを早くさせているらしいです。確かにね、一般の人の怪我の治りよりは早いと言われているんですよね。そういうふうな気持ちも出て、早く治ってきたんで、今までの思いはぶつけていきたいなと思います。

 

──復帰戦のカードは未定?

 

カズ 未定ですね。新木場大会からタッグリーグが始まりますんで、そのタッグリーグの出場メンバーを決めて、その後にマッチメイク組んでいくことになる。

 

──タッグリーグ出場をご希望されているので、復帰戦はそのあたりになるのかなという感じですか?

 

カズ はい。タッグリーグには出場したいですね。休んでいる期間を考えると乗り遅れそうじゃないですか? だから、いつまでもアグレッシブに。できたら、僕の理想とするパートナーと組んでいきたいなと思います。

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