【WWE】王者ロンダ・ラウジー、アレクサ・ブリスの挑発アームバーで因縁激化

米国現地時間9月3日、オハイオ州コロンバスでロウが開催された。

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◆王者ロンダ、アレクサの挑発アームバーで因縁激化

ロウ女子王者ロンダ・ラウジーはPPV「ヘル・イン・ア・セル」で対戦が決定しているアレクサ・ブリスと因縁を激化させた。

ロンダがセコンドに付く中、ナタリヤがアレクサと対戦すると、アレクサのセコンド、アリシア・フォックスとミッキー・ジェームスがレフリーの死角でナタリアを攻撃。優位に立ったアレクサはロンダを指差して挑発すると、見せつけるようにアームバーを繰り出してナタリヤからタップを奪った。

試合後、腕を痛めたナタリヤを気遣うロンダにアレクサとアリシアが強襲。一本背負い3発でアリシアを一蹴したロンダだったが、アレクサに背後から攻撃されるとスチール階段に激突。しかし、ボディブロー連打で何とか蹴散らしたロンダはアレクサを激しい表情で睨みつけた。

次週のロウではロンダ&ナタリヤ対アレクサ&アリシアのタッグ戦が発表された。PPV「ヘル・イン・ア・セル」は日本時間9月17日にWWEネットワーク(日本語実況版有り)で生配信される。

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