【W-1】伊藤、岩石、一、佐藤の若手4人が参加のリザルト新王者決定トーナメントを9.29大阪大会で開催!

9月29日(土) 「2018 プロレス LOVE in OSAKA」大阪・エディオンアリーナ大阪大会にて、リザルト前王者・黒潮“イケメン”二郎選手のベルト返上によって空位となったリザルト王座をかけて「第6代リザルト王者決定トーナメント」を開催することが決定した。トーナメントにエントリーされたのは、タナカ岩石選手、伊藤貴則選手、一選手、佐藤嗣崇選手の4選手。

9月10日(月)都内で行われた会見にトーナメントに出場する4選手が出席し、それぞれが意気込みをコメントした。

【選手コメント】

タナカ岩石のコメント

「Twitterでも言ったんですけど、同期の伊藤がリザルトどうするんだと。そこに佐藤が食いつてきて、元々リザルトは若手のベルトですし、僕も初代王座決定トーナメントに出ていましたし、そういえば若手活性化のベルトだったなと改めて思い出しまして、僕も一若手なんで。現在の状況が連敗続きですけど、このチャンスに乗っかるほかないなと思いまして、僕自身も手を上げさせていただきます」

伊藤貴則のコメント

「まずTwitterで言ったことに反応していただき、ありがとうございます。イケメンがリザルトを持っている間、僕が前に取られたわけですけど、イケメンの奴しか挑戦させないだとかよくわからんことを言って、防衛戦も一回しかやってないですよね? 一回しかやってないのにベルトがこんなに汚れてもうてますけど、誰も挑戦しないというのはあまりにも寂しいと思いまして、前王者だった自分が手を上げて、またこのベルトを輝かしてドンドン試合をしていきたいと思ったんで、声を上げさせていただきました」

一のコメント

「ちょっと眩しいな。いや、これ度強い。ガンちゃん、これ度強いよ。このベルト、見ての通り、ちょっと汚いですね。しかもダサい。なので、僕がこれを取ったら宇宙船の部品をつけて宇宙に持っていきます」

佐藤嗣崇のコメント

「僕がこのリザルトのベルトが欲しいというのはイケメンさん、立花さんが欠場して、W-1もピンチというか、窮地に追いやられているという中、ここでがんばるのは若手だし、その穴埋め、イケメンさん、立花さんがいない今、僕がやってやるぞという気持ちで、このリザルトを巻いて、これまでなかなか経験できなかったことを一つずつ経験してきたいなという思いが強いので、立候補させていただきました」

──リザルトのベルトへの思いをそれぞれ教えてください。

岩石 さっきも言ったんですけど、僕自身が下にいる、低迷している状態なので。思いというか、このベルトを取ることによって何か変われるんじゃないか? このベルトが僕のきっかけだと思っているので、また一つ来たチャンスなので取るしかないと。取ってからだと思います。ベルトに対する思いというよりは取ってからですね。

伊藤 このベルトをずっと持っていたわけですけど、愛着があるとかじゃないんですけど、このベルトを取って岩石みたいにステップアップがしたいっていう奴がおってもいいし、このべルトを取りたいいう奴が挑戦してきてもいい。若手活性化って言うけど、誰が挑戦してきてもええっていう。若手関係なしにステップアップしたい人が挑戦したいベルトでもいいと思います。俺が取ったら、シングルで負けている例えば土方とか、そんなオッサンとやってもええと思っているので、ベルトを取ったらガンガン防衛していきたいと思っています。

一 誰が持ってもいまいちパッとしないで僕が持っていいベルトに育てたいと思います。

佐藤 このベルトは若手活性化というもとで作られたベルトだと思うんで、僕が取った暁にはこのW-1内の若手としっかりと対戦していずれは他団体、いろんな団体の……僕も今、いろんな団体に出させていただいて、そこでいろんな若手と試合してきてますんで、僕がベルトを取った際には他団体の若手の活性化にもしていきたいなっていうふうに思います。

──一選手、先程宇宙船の部品をつけるっていうことをおっしゃっていましたけど、それはどういう意味なんでしょうか?

一 いや、宇宙に行けたらいいなって。やっぱロマンです。

──一回戦の相手についての印象を教えてください。

岩石 一回戦の相手は伊藤ですよね。彼は同期でもあますし、同い年でもありますし、過去に彼と闘う前に何度も言ってますけど、あれを意識してないわけはまったくないですし、むしろ常に意識している人でありますし、現に彼と大きな差ができているのは自分が一番わかっているので、このトーナメントの一回戦で彼と闘うことは僕にとって大きいものがありますね。ファンの人はどうせ負けるんだろうとか、開催地だって彼の地元ですし、絶対に勝てない、岩石不利だろうって思われるかもしれないですけど、ここを覆せば自分の存在を大きく証明できるので、彼を倒します。

伊藤 最近の岩石はだいぶ低迷してもうてるんちゃうかなと思います。前に僕とやってた時のほうが強かったんちゃうかなと。前よりも一層負ける要素はないと思っています。

一 まあ、こん中で言えば僕が一番弱いんで、弱いなりに闘って、どうにかベルトを取って、宇宙に行きたいと思います。

佐藤 なんか一さんもよくわかんないキャラをやっているのか、素なのかわかんないですけど、この人はデビュー戦の相手もであるし、まだ一回も勝ってないんで、そういった意味では一回戦しかり勝って、岩石さんか伊藤さんっていう。岩石さんはタッグパートナーでタッグリーグにも一緒に出るので、そこで岩石さんに勝ち上がってもらって、決勝は切磋琢磨して、しっかりとタッグリーグを闘いつつ、リザルトを闘えればと思います。

一 目つぶったら度関係ねえな。

【大会名】
『2018 プロレス LO㼂E in O㻿AKA』9.29大阪・エディオンアリーナ大阪第2競技場大会
【日時】2018年9月29日(土)18時試合開始/17時開場
【場所】大阪・エディオンアリーナ大阪第2競技場
【エントリー選手】
タナカ岩石選手、伊藤貴則選手、一選手、佐藤嗣崇選手
【対戦カード】
▼「第6代リザルト王者決定トーナメント」1回戦① 時間無制限1本勝負
タナカ岩石 vs 伊藤貴則
▼「第6代・リザルト王者決定トーナメント」1回戦② 時間無制限1本勝負
一 vs 佐藤嗣崇
▼「第6代・リザルト王者決定トーナメント」決勝 時間無制限1本勝負
1回戦①の勝者 vs 1回戦②の勝者

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