【スターダム】<渡辺桃インタビュー①>『5★STAR GP 2018』真っ只中の心境、自身の変化、“次世代エース”としての覚悟を語る!

【次代のエース候補として】

–イオ選手からベルトを奪った時点で、周りからの期待はかなり大きかったですよね。そのへん重圧は感じましたか?

渡辺:本当に。皆さんから期待していただくというのは、嬉しいことではあるんですけど。でも反面期待に応えなきゃという重圧は感じています。
スターダムからエースと言われていたイオさんがいなくなったわけなので。スターダムとしていろんなメディアに出ていただいていましたが、そこを引き継げる人が誰もいなくなってしまったんですよね。
なので自分が次代のエースと言っていただけているので、そこも頑張りたいと思っています。

–エースを襲名したいという意識は強いですか?

渡辺:イオさんの抜けた穴を誰が埋めるかでスターダムは今争っているので、自分が群を抜いていきたいなと思っています。

–桃選手が考えるエース像はどのような感じですか?

渡辺:やっぱエースというとイオさんが思い浮かんでしまうんですけど、プロのエースとは常に泣かない人かなと思ってます。

–桃選手がエースと呼ばれる日が来ることが楽しみですね。

渡辺:そうですね、そうなれるよう頑張ります。

 

【自身のライバルは?】

–ご自身のライバルというとどなたがあがりますか?

渡辺:ライバルというと2人。ジャングル叫女、HZK。同じ世代だし、周りからもその中で誰が出てくるのかと最近は言われるようになってきているので。
自分はベルトも取ったし、その中で自分が抜いて出てこなきゃなって思ってます。

–3人がそれぞれ上がってきて女子プロレスが盛り上がるといいですよね。3人ともそれぞれの魅力がありますよね。ジャングル叫女さんは体格もよくて、あたりも強いし。

渡辺:そうですね、強いですね。

–HZKさんは大江戸隊に入って、また雰囲気が変わりましたよね。HZKさんはどんな感じですか?

渡辺:本当に、お互いに全力でやりあえる相手ですね。エルボー合戦もどちらも引かないので、すごい続いちゃうんですよね。

–大変ですね。

渡辺:お互いに当たりは強くなってる気はしますね。

–「Queens Quest」で組んでいた時もありますが、離れたほうがよかったですか?

渡辺:今考えると戦ったほうがお互いに成長しあえるし、お客さんとしても楽しめるのではないかと思います。

–やりやすい相手ですか?

渡辺:全力で来てくれるし、自分も全力で行けるし。2人とも負けず嫌いなので、お互いに引かない試合になりますね。

–叫女さんはいかがですか?

渡辺:叫女もずっと組んでいて、組むのもいいんですけど対角にいるほうがHZKと一緒で面白いなと思いますね。パワーはあるんですけど、自分とファイトスタイルは違うので、戦っていて面白い相手ですね。

☆次回パート②に続く!乞うご期待!!

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