【プロレスのある風景 Vol.16|榎本タイキ】

先日は台風24号で全国的に交通機関に大打撃がありました。そんな真っただ中、久しぶりに関東以外の場所でプロレスを観てきました。

場所はエディオンアリーナ大阪。ずっと来たかった関西のプロレス聖地。

そもそも大阪でプロレスを観戦すること自体が初めて。いつもとは違うドキドキ感が上がってきます。

この日はWRESTLE-1が行われました。会場するとどの席に座っても観やすい印象を受けました。

この日はプロレスリング・ノアから丸藤正道選手が特別参戦。黒潮“イケメン”二郎選手とシングルマッチの予定でした。

しかしイケメン選手のケガによる長期欠場で実現せず。きっとこの対決はまた来年観られると熱望しております。

それでも試合開始前にはリング上から挨拶をしてくれたイケメン選手。ケガをして動けないながらもできるかぎりでじらしながらリングイン。

そこは本当にプロフェッショナルだなあと感じました。休憩時間には精力的にサイン会をされていたので僕も列に並びました。

メチャクチャいかしたイケメン選手のスイカTシャツを購入。そして鍋屋黒潮 特製Tシャツに僕のイラストを使って頂いており、それにもサインをして頂きました。本当にお会いするだけで元気をくれる方です。一日も早い回復を心よりお祈りしております。

熱戦続く中、メインは王者・芦野祥太郎選手vs征矢学選手のWRESTLE-1チャンピオンシップ。

屈強な両者の分厚いプロレスが展開されました。征矢選手のコーナポストからのダイビングラリアットはまるで巨大な隕石が降ってきたような迫力。

 

 

榎本タイキ

プロレスファン歴30年以上のイラストレーター。愛と感謝を込めてプロレスイラストを描いています。

著書『プロレス語辞典(監修・高木三四郎 誠文堂新光社)』

Facebookページにて『プロレスリング・イラストレーション』更新中!

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