【大日本】来年1.13&1.14後楽園にて、20周年の関本大介と伊東竜二がメインを務めるストロングBJ・デスマッチBJ中心の大会を開催!<10.25会見>

25日、大日本プロレスは後楽園ホール大会試合前に会見を行った。会見には来年20周年を迎える関本大介と伊東竜二、そしてグレート小鹿会場が登場した。

登坂社長より、年間スケジュールの後楽園ホール大会とは別に1.13、1.14に後楽園ホール大会2連戦を行うことが発表された。

そしてその大会は1.13がストロングBJ選手中心の『問ワズ語り』、1.14はデスマッチBJ選手中心で『Big Japan Mortal Combat 2019-Dragon Blood-』、それぞれのメインを来年20周年を迎える関本大介、伊東竜二が務めるとの事。

大会に向けて、二人のコメントは下記

関本「11月11日両国大会。ストロングヘビーのベルトに挑戦して、ベルトを獲って、20年の区切りをチャンピオンとして迎えたいと思います」

伊東「1999年にデビューして来年で20周年ということですけど、自分の目標はグレート小鹿という76歳で現在チャンピオンという人間がいるので、その歳以上までやるつもりなので、最低でもあと34年ですか。まだまだ途中経過の段階ですけども、その中でもまだまだデスマッチの中心人物だというのを見せたいと思います」

――20周年イヤーの一発目になると思うが、これをどう1年につなげていきたいですか

関本「20年できたのは本当に関係者、ファンの方々、そして戦ってるレスラー、仲間のおかげだと思ってます。この肉体を使って最高にありがとうの気持ちを表現しようと思ってます」

伊東「来年は一騎当千デスマッチブロックというのもあって、自然とデスマッチの年になると思う。その中でも自分が中心にガンガン前に出て行きたいと思います」

――20周年の中で思い出に残っていることは

関本「やっぱり後楽園ホールで会長とタッグを組んで選手権(アジアタッグ)に挑戦させてもらったことが印象に残ってます」

伊東「小鹿会長と当って、うっかり前歯を折ってしまったことが後でめちゃ怒られたりしたんですけど、他にも色々思い出がありますし、ベストバウトを獲った葛西純戦とかですかね」

――関本選手はあと何年ぐらいやりたいですか

関本「それは分からないですね。いつまでできるか分かりませんが、毎試合、全力で臨みたいと思います」

――残り30年もデスマッチで

伊東「しかもその34年というのは小鹿会長が今引退したとしても34年。あとさらに30年ぐらいになるかもしれないですね」

――大会に他団体の選手などの参戦の可能性はありますか

登坂「今のところは名インイベントをお願いしているということで、それ以外のことに関してはまだ検討していないんですけど、前に向かってというふうなテーマは両大会とも考えてますので、未来志向のカード編成ができればいいなというふうに思っています」

小鹿会長がコメント

小鹿「大日本プロtレス来年で24年。両選手がいてこその大日本プロレス。彼らが元気でリングで暴れてこそ大日本プロレス。色んな場所でケガを選手も年間何人も欠場してるのが現在の大日本プロレス。ただ僕が思うのは、これからも彼らが大日本プロレスの重い貨車を引っ張っていって欲しい。その中で将来有望な選手もいるだろうし、これから入ってくるだろうし、それを一丸となっていくのが大日本プロレスと、みんなに期待しています」

‟マッスル・モンスター”関本大介、‟デスマッチドラゴン”伊東竜二の20周年イヤーとなる2019年は二人の活躍、そして大日本プロレスの動向から目が離せない。

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