【WWE】ロンダ、遺恨タッグ戦をアームバーでタミーナからタップ勝ち

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米国現地時間12月29日収録、12月31日放送のロウがミシガン州デトロイトのリトル・シーザーズ・アリーナにて開催された。

ロウ女子王者ロンダ・ラウジーが先週の王座防衛戦から一転して盟友ナタリアとタッグを組んで、因縁のナイア・ジャックス&タミーナ組と激突。

ロンダがアームバーでタミーナからタップ勝ちを収めた。

試合前、ナタリアがインタビュー中にナイア&タミーナの暴行を受けて遺恨を深めると、この行為に激怒したロンダはゴング前から2人に襲い掛かかってタミーナに払い腰、ナイアをアームバーで攻撃するとコーナートップから場外へのクロスボディも繰り出した。

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一時はナタリアが2人のパワーファイトに捕まって劣勢となるも、ロンダはナイアにコンビネーションブローやジャンピングエルボーで攻め込み、交代したタミーナのスーパーフライ・スプラッシュを足を立てて迎撃すると、最後はアームバーでタミーナからタップを奪って勝利した。

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