【東京女子】万喜なつみのレギュラー参戦が決定!万喜「伊藤麻希が気になる。自分で可愛いと言っているが家に鏡あんのかなと思うし、自分がプロレス的にも見た目的にもぶっ潰していきたいなと思います」


3日、東京・後楽園ホールにて東京女子プロレスが記者会見を行った。

会見には甲田代表とアクトレスガールズを退団した万喜なつみ、そして万喜の所属する事務所ツインプラネットの山崎マネージャーが出席した。

万喜は12月末でアクトレスガールズを退団することになっていたが、12.23大阪大会を欠場、「本来12月31日をもって退団と発表し、アクトレスガールズとして円満に退団にと準備も行ってまいりましたが、アクトレスガールズ内において重大なルール違反が発覚しましたことで、やむを得ない決断として途中解雇という形を取らせて頂きました。」と12月24日をもって途中解雇した旨が発表されていただけに動向が注目されていた。

まず甲田代表より、万喜なつみが2019年からレギュラー参戦と初戦がイッテンヨン後楽園ホール大会で、ミリー・マッケンジーと組んで、対戦相手が天満のどか&愛野ユキの爆れつシスターズになる事が発表された。

そして万喜は「あけましておめでとうございます。万喜なつみです。自分は半年ほど前からツインプラネットさんにお世話になっていまして、今後の芸能活動についてなどご相談させていただいていました。そこで、今後のプロレス活動についても相談させていただいた時に、ちょうど東京女子プロレスさんとのご縁がありまして、今回の参戦が決まりました。よろしくお願いします」とコメント。

続いて山崎マネージャーが「うちに所属している須田亜香里もDDTさんにお世話になっていた経緯から、ご縁がありまして東京女子プロレスさんで万喜がレスラーとしてお世話になることになりました。弊社としても個性を最大限、売りにしてマネジメントさせてもらっているので、その点でも東京女子さんにお世話になって、これからのメディア活動に活かしていきたいなと思っているしだいです」と説明。

その後に質疑応答が行われた。

――今回の経緯については

万喜「自分は前いた団体には契約書というものもなくて、特に前もって言われている特別なルールとか、約束というものも一切なかった状態。自分は円満退団の話も半年ほど前から決まっていて進めていたんですけど、東京女子プロレスさんにレギュラー参戦させていただく事をご報告させていただいたときに怒ってしまいまして、こういう結果になってしまいました。自分は自分が間違ったことをしたとかそういう気持ちがないというか、ちゃんと筋を通してやってきたし、自分にその自信があるので、それは前向きに捉えて今後頑張っていきたいなと思っています」と説明。

甲田代表は契約書の有無は確認しており、高木(三四郎)社長も交えて先方と話し合いの場を何度か設けた事を説明した。

――東京女子プロレスを選んだ理由は

万喜「東京女子プロレスさんは一度もリングに上がったことはなかったんですけど知っていて、個性が豊かと感じてたし、芸能面で頑張ってる選手が凄く多いなとわかっていたので、自分は東京女子プロレスさんでレギュラー参戦させていただいてハチャメチャにしてやりたいなと思いました。

――芸能活動もという話でしたが、試合ペースや目標は

万喜「東京女子プロレスさんの試合は、出させていただけるものはすべて出たいと思ってますし。プロレスラーである以上、ベルトにも絡んでいけたらと思います。

――気になる選手は

万喜「伊藤麻希。試合とか動画で見させていただいたんですけど、自分がすごい可愛い可愛いって言ってますけど、家に鏡あんのかなと思うし、そこは自分がプロレス的にも見た目的にもぶっ潰していきたいなと思います」

――イッテンヨンで伊藤選手が戴冠したら挑戦しますか

万喜「その気持ちはガンガンあります。猪突猛進なので、自分、亥年なので。今年はちょっとヤバい年だなと思ってます」

――どんなところをアピールしたいですか

万喜「他の人にはできないような華麗さとか、でも負けん気の強さもあるし、プロレス的にも誰よりも勝ってるんだぞっていうところはアピールしていきたいです」

――あらためてファンの方にメッセージをお願いします。

万喜「これから東京女子プロレスさんにレギュラー参戦させていただきます。どんな場所でも自分らしく輝いて、みなさんに応援してもらえるレスラーになれるように頑張っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」

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