【大日本】画鋲344,440個デスマッチは高橋匡哉が伊東竜二との激戦を制しデスマッチヘビータイトル防衛!木髙イサミが乱入、デスマッチ復帰戦にタイトルマッチを要求!

大日本プロレスは14日、東京・後楽園ホールにて「Big Japan Mortal Combat2019~Dragon Blood~」を開催した。

メインにて<王者>高橋匡哉vs<挑戦者>伊東竜二のBJW認定デスマッチヘビー級選手権試合観客持ち込み・画鋲デスマッチが行われた。

このタイトルマッチはデビュー20周年を迎える伊東竜二が画鋲200,000個デスマッチを提言、ファンより画鋲を本日の開場時まで募集。

試合開始時にその数が344,440個と発表された。

試合は伊東いわく‷画鋲のじゅうたん”の中の激しい展開となったが、高橋が蛍光灯へのジャックハマーで伊東を破り、2度目の防衛に成功。

20周年イヤーの伊東はタイトル奪取とはならなかった。

試合後に木髙イサミが乱入し、高橋へミサイルキック、画鋲を頭に付けてのヘッドバッドを炸裂させ、2月に開幕する一騎当千へのエントリーと高橋へのタイトル挑戦を表明した。

「Big Japan Mortal Combat2019~Dragon Blood~」
【日時】1月14日(月祝)17:30FC先行入場・17:45開場・18:30開始
【会場】東京・後楽園ホール
【観衆】987人

メインイベント BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合
観客持ち込み・画鋲344440個デスマッチ 30分1本勝負
<第37代王者>高橋匡哉〇
vs
<挑戦者>伊東竜二●
14分43秒 蛍光灯へのジャックハマー→片エビ固め
※2度目の防衛に成功

柴田編集長がタイトルマッチ宣言

一騎当千へのエントリーと1月中のタイトル挑戦を表明。

1ヶ月に3度のタイトルマッチを始めは拒否をするも、伊東が「タイトルマッチから逃げてどうするんだ!」と後押しし、高橋もこれを受諾した。

バックステージでのコメント

高橋「伊東さん、20周年おめでとうございます。20周年なんて簡単に言うけど、簡単にはできることじゃないんですよ。20年前、僕は12歳ですよ。小学校6年生の頃からずっとデスマッチの第一線を突っ走って、今も尚、突っ走ってますからね。いやぁ凄いですよ。まだ伊東竜二を超えられたとは思ってません。ですが、僕はチャンピオンです。そんな簡単に負けるわけにはいきません。今まで活躍してきた先輩方を僕が全員食ってやります。両国で竹田さんを倒して、1.2に塚本さんを倒して防衛して、今日は伊東さんを倒して、次は今月中。あとは大阪と名古屋ぐらいですか。どこでやるかわからないですけど、1ヵ月に3回タイトルマッチをやって防衛したのはいないでしょ!今日、340,000個の画鋲の上で試合をして記録を作って、また1ヵ月に3回目のタイトルマッチをやって防衛して、大日本の歴史に僕がまた記録を刻んでいきたいと思います。その上で、デスマッチファイターで、俺とタイトルマッチをしてやろうという挑戦者を全員倒します。まだまだ高橋匡哉の防衛ロードは始まったばかりですが、これからも高橋匡哉のデスマッチを貫いていきます。あとね、皆さんにお伝えしたいのは絶対に今日のことは真似しないでください。ダメですよ家で300,000個なんて画鋲を買ってやったら。僕らは超人だからできるんですよ。デスマッチファイターは超人ですからね。絶対に真似しないでください!」

伊東「みんなが集めた340,000個でしたけども、その思いに乗り切ることができず、負けてしまいました。リング上でも言った通り、20周年は始まったばっかりですからね。今年は一騎当千もありますし。で、いつものように、横浜文体、そして両国。全部の会場でトップを目指して、メインを張れるように、これからも頑張っていきます」

――340,000個の画鋲がある空間はどうでしたか

伊東「よく自分らが1000個も2000個も変わらねえと言っているんですけど、340,000個になるとまったく違いますね。完全に画鋲のじゅうたんの状態でしたから。どこで受け身を取っても刺さる。そういった点では大変でした」

――敗因はなんですか

伊東「1.2にマイクで圧勝したことですかね。それでちょっと余裕感を出してしまった感じがあって。また0からのやり直しで、一騎当千優勝して、またあのベルトに辿り着いてみせます」

【開催決定】2.13(水)燃やしま専科presents ストロングトークLIVE Vol.9『伊東竜二・関本大介デビュー20周年記念&バレンタインスペシャル』 <チケットは12.30(日)より発売開始>

 

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