【WWE】ベイラー善戦も、レスナーがキムラロックで王座防衛

現地時間127日にアリゾナ州フェニックスのチェイス・フィールドにてPPV「ロイヤルランブル」が開催された。

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ベイラー善戦も、レスナーがキムラロックで王座防衛

ユニバーサル王者ブロック・レスナーが王座挑戦権を獲得した初代王者フィン・ベイラーと王座をかけてPPV「ロイヤルランブル」で激突した。

体格では劣るベイラーだったが、ジョン・ウーで先制すると場外戦ではスープレックスを食らいながらもレスナーを解説席に叩き付けた。

この攻撃で右脇腹を負傷したレスナーの動きが鈍ると、ベイラーはF5を狙うレスナーにDDT

脇腹にはストンピングを叩き込み、さらにトペ・コンヒーロ3連打からのクー・デ・グラを炸裂させて勢いづいた。

しかし、ここで隙を突いたレスナーがキムラロックで捕まえるとベイラーは耐え切れずタップアウト。

王座防衛に成功したレスナーは、試合後もベイラーを襲撃し、スープレック3連発からF5を見舞うと、ブーイングの中でベルトを掲げて勝利をアピールした。

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