【大日本】関本大介、岡林裕二に奪われた世界タッグに‟暴走大巨人”諏訪魔、石川修司が挑戦表明!石川「日本一タッグ決定戦、第2ラウンドよろしく」

28日、大日本プロレスは東京・後楽園ホールにて『一騎当千〜DeathMatch Survivor〜開幕戦』を行った。

第4試合で行われた関本大介&岡林裕二vs河上隆一&菊田一美の一戦は世界タッグ王者コンビを追い込む場面が見られるも、最後は関本が菊田からアルゼンチンバックブリーカーでギブアップを奪い勝利。

すると試合後に、大日本の1.13後楽園ホール大会にて関本&岡林に世界タッグのベルトを奪われた、全日本プロレスの“暴走大巨人”諏訪魔&石川修司がリングへ上がりベルトへの挑戦表明をした。

石川「この間、横浜文体(2.24)で解説席でオマエらの試合を見てて、関本・岡林、凄い強いなと改めて思ったし、オマエらに勝てるのは俺たち暴走大巨人しかいないなと改めて思ったんで。リベンジマッチぜひやらせてくれ」

諏訪魔「今、石川選手が言った通り俺らと正々堂々、俺らとそのベルトを懸けてタイトルマッチやらせてくれよ」

対する関本・岡林は

岡林「断る理由なんかあるかい、いつでもやってやるぞ!」

関本「俺と岡林で、オマエら暴走大巨人の挑戦を受けてやる。かかってこいコノヤロー」と受けて立つ事を宣言した。

石川「じゃあ、会社が決定したら決まりでありがとう。じゃあ、日本一タッグ決定戦、第2ラウンドよろしく」

バックステージにて石川は今度は全日本のリングで挑戦したい意向を語った。

対戦は全日本プロレスの3.19後楽園大会か3.21名古屋大会のどちらかで行われる可能性が高い。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事