【新日本】元プロレスラー、“巨鯨”キングコング・バンディを追悼

6日、新日本プロレスは東京・大田区総合体育館にて『旗揚げ記念日』を開催。

試合前のリングにて3月4日に逝去した、キングコング・バンディ氏(本名:クリストファー・アラン・パリス・享年61歳)の追悼セレモニーを行った。

“巨鯨”キングコング・バンディと呼ばれ、1970年代末にプロレスデビュー。

恵まれた巨体(196cm、200キロ)を活かして、アメリカマットで大活躍。

WWF(現WWE)参戦後は超人ハルク・ホーガン、大巨人アンドレ・ザ・ジャイアントとの激闘は全米のプロレスファンを大いに沸かした。

新日本プロレスにも参戦し、アントニオ猪木氏との賞金(1万5000ドル)をかけたボディスラム・マッチ2連戦で名を馳せた。

追悼セレモニーではハロルド・ジョージ・メイ社長がバンディ氏の遺影を持ち、追悼の10カウントゴングをおくった。

ご冥福をお祈りします。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事