【新日本】棚橋弘至、#オレの吉野家『オレの体は吉野家でできている』

株式会社吉野家は、創業120周年を記念して、「オレの吉野家 -この食べ方が一番うまい!」と題し、吉野家をこよなく愛する人物の牛丼・牛皿のこだわりの食べ方を紹介している。

2019年3月14日(木)から5月中旬までの期間「オレの吉野家 –この食べ方が一番うまい!」第二弾として、新日本プロレス‟100年に一人の逸材”棚橋弘至が登場し、こだわりの食べ方を紹介。

平成最後のG1クライマックスを制覇、今年の1.4東京ドームではIWGPベビー級王座を獲得。その後、惜しくもベルトは奪われてしまったが、今まで疲れた事がないと語る棚橋の身体の基礎は牛丼でできていたのかもしれない。

「新日本プロレス」棚橋弘至編
#オレの吉野家『オレの体は吉野家でできている』

棚橋のこだわりは、「体を大きくする」食べ方をすること。牛丼で牛肉のタンパク質とご飯の炭水化物をバランスよく食べ、タンパク質を摂取するために玉子を時には二つも追加して食べるとのこと。味だけでなく体を意識した食べ方へのこだわりこそ、日本のプロレス界を牽引し続ける棚橋選手の強さの秘訣なのかもしれない。大学生の時は、吉野家の看板を見かけたら必ず牛丼並盛を食べるというルールを自ら課していたという棚橋。現在でも、ビッグマッチの後のご褒美メシとして吉野家の牛丼を食べているそう。

牛丼(並盛)+ 牛皿(特盛)+ 玉子 ①まず牛丼オリジナルの濃い味を楽しみ、牛丼の肉全部とご飯を半分食べる②①に牛皿特盛を移し、さらに上から玉子を見えるようにのせ、その贅沢で「映え」なビジュアルを堪能③丼の端に紅生姜をのせ、時折食べて口の中を一回リセットしながら全体を食べ進める七味のカプサイシンで脂肪燃焼も少し期待(笑)しているとの事。

棚橋コメント
「学生時代、プロレスラーになるため体を大きくしたかったので自分の中でルールを決めました。それは「吉野家の看板を見たら中に入って必ず牛丼並盛を食べる」です。当時のバイト先から自宅に帰るまでの間に少なくとも3店舗はあったので、吉野家のおかげで筋肉が大きくなりました!」

また、第ニ弾にはその他に、歌手のスキマスイッチの大橋卓弥さんも登場。

「スキマスイッチ」大橋さん編
#オレの吉野家『吉牛8分伝説』の男
吉野家に入ってから牛丼を食べて店を出るまでを8分以内におさめるために大橋さんが編み出した技は、「熱々の牛丼の真ん中に箸を入れてスペースを作り、息を吹き込んでご飯を冷ます」こと。さらに、牛丼には七味をたっぷりかけた上にキムチものせ辛めに仕上げて「ひたすらかき込む」ことや、通う回数が多いからこそ、みそ汁お新香も頼んでバランス良く食べることもこだわりだそう。

さらには吉野家×TBSラジオ #オレの吉野家を開始。
吉野家創業120周年を記念したラジオ番組をスタート。「下町のプリンス」こと東貴博さんがパーソナリティを担当。「毎週、芸能人や著名人のゲストを迎え、知られざる苦労話や“こだわりの牛丼の食べ方”“吉野家エピソード”などを語っていく。

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