「Re-プロレス愛」①(白A 荒井寿也)

白A荒井

私はプロレスファンでした!「新日派? 全日派?」という言葉が流行語の時代!!
三銃士VS四天王の妄想に老け入り、体育の時間は新しいプロレス技の開発に勤しみ、ロープに振った人間が何故自分で帰ってくるのか? の説明に明け暮れ、全編カラーの増刊号に胸を躍らせ、闘魂SHOPという聖地にいつかは行ってみたい! という夢を持つ少年でありました。
男の子は興味を持っちゃうわけです。必然的に。

 

「働く車」「恐竜・昆虫」「ヒーロー」
カッコよく見えて強いものに。僕にとって空中殺法とサブミッションは未だ将来の夢! いつかはものにしたい。

 

たしかWARに出てた頃のミステリオJR.が放ったコルバタ式フランケンシュタイナー? みたいなやつ? コーナーポストから場外に! あれヤバかった。

 

雪崩式とか飛びつき腕ひしぎとか・・・たまらんでしょ! 寿司焼肉って感じですよね。
しかしそんな私も青年になる頃、プロレスに対し「不信感」を抱く事件がありました。
「ミスター高橋の暴露本」。コレです。「な! なんと」と思い、そして高田氏の「泣き虫」。「あれま!」といった次第です。

 

K-1やPRIDEの勢いも相まって完全に注目は、そっちにいっちゃいましたね。

 

煽りV、入場パフォーマンス、真剣勝負、各キャラクター、完璧でしたよね。

 

もちろん総合格闘技で活躍するプロレスラーには勇気づけられましたが!
毎週、プロレスをビデオ録画していた時代とはうってかわり、コンビニで週プロをチラ見する程度、どんどん自分の中でプロレス過疎化が進み、衝撃だったのは2012年かな?
「IWGPチャンピオン!オカダカズチカ」・・・正直、誰ですか?(ファンの皆様ごめんなさい)ってくらい遠のいてましたね。
しかし昨今、頭のなかに再び「プロレス」というワードが浮上しつつあります。

 

何故か?

 

白Aの稽古でバク転バク宙を覚えた事により、空中殺法を覚えられるのではなかろうか? と思っているのである。

 

あこがれのコルバタ。もしかしたら演目にとりいれても面白いんじゃないか?と思っているのである。

 

夢かなえたろか? と動きだすのであるよ。

 

【荒井 寿也(アライ トシヤ)】

白A(SIRO-A)所属のパフォーマー。。

「テクノサウンド」と「映像」そして「パフォーマンス」の融合を表現する次世代型エンタテイメント集団。
2015年、アメリカの人気オーディション番組、NBC「America’s Got Talent」に出場。Howard Sternら審査員の大絶賛を受け、セミファイナリストに選出された。
今後も既存のパフォーマンスの枠を超え、新しい表現を追及しいく。

 

 

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