【K-DOJO】4.13(土)後楽園大会のメインで同期対決の二人が火花!吉田「完全に浅川をつぶしてベルトを巻く」浅川「オマエがつぶす言うんやったら、俺はその上の上をいってつぶしたる」<4.8会見>

8日、KAIENTAI DOJOは水道橋にあるグラマラスオレンジにて4.13(土)17周年記念大会 GRAND SLAM in 後楽園ホールについての会見を行った。

各選手が意気込みを語る中、メインイベントのCHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合で注目の同期対決となる、王者・浅川紫悠と挑戦者・吉田綾斗がお互いにつぶし合う事を宣言した。

吉田「挑戦者の吉田綾斗です。自分はデビューした頃からずっと、やっぱり団体は若い力が変えていかないとって思ってて、やっとそれが形になったかなとは思ってるんですけど。浅川とは同期でずっと若い時に一緒に上を目指してやってきてたんですけど、今の浅川は好きじゃないんで、全てを上回って、自分が完全に浅川をつぶしてベルトを巻いてみせようと思います」

浅川「浅川です。まあ、4年前入門した時、まさか団体の一番大事な周年興行で大トリのメインを俺ら2人がはる、なかなか感慨深いものがありますね。でもさ、オマエはさ、今の俺は嫌いとか言ってくれたように、俺も色々オマエは団体からもお客さんからも期待を寄せられて、その中で強く大きくなってくお前が凄くうっとうしく思ってた。それをこの大きい舞台で晴らす時が来た。しかもこのベルトを懸けてな。オマエがつぶす言うんやったら、俺はその上の上をいってつぶしたるわ。後楽園楽しみにしとけよ!」

――二人ともこの試合でどんな戦いを見せたいですか?

吉田「自分はKAIENTAI DOJOのスタイルに憧れてこの団体を選んだんですけど。でも自分と浅川はそれにこだわる必要はないかなと。昔からずっと自分たちの根本的な部分は全然変わってなくて、それが今回のタイトルマッチも一緒だと思うんですけど、でもこの3年半でお互いが経験したものでだいぶ2人ともでかくはなってると思うんで、そのままその力を見せられたらなと思います」

浅川「この戦いで見せるものは、団体の未来とか現在とか、そういうものにとらわれなくていいんかなと自分は思ってます。自分たちの力を出し合っていい試合にしようとかじゃなくて、どっちがつぶして、どっちが勝ってこのベルトを巻くか、それだけでいいんじゃないかと俺は思ってます。その結果を踏まえて、そこでお客さんに未来をどう見していくかっていうのも見所かと思ってます」

KAIENTAI DOJO 17周年記念大会
GRAND SLAM in 後楽園ホール
日時:2019年4月13日(土) 11:30開始
会場:後楽園ホール

CHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合
<王者>浅川紫悠 vs <挑戦者>吉田綾斗

 

【K-DOJO】17周年を期に、団体名の変更を発表

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