【WWE】中邑、6人タッグ敗戦と襲撃のダブルパンチ

現地時間49日、ニューヨーク市ブルックリンのバークレイズ・センターでスマックダウンが開催された。

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◆中邑、6人タッグ敗戦と襲撃のダブルパンチ

中邑真輔&ルセフがアンドラデとタッグを組んでリコシェ&アリスター・ブラック&アリとの6人タッグ戦で激突した。

中邑たちはチームワークを発揮してリコシェを捕まえると、中邑がスピンキック、ルセフがブレーンバスターを決めて攻め込んだ。

試合終盤の大技の攻防ではリコシェがバリケードを使ったムーンサルトプレスをルセフに決めると、隙を突いた中邑がキンシャサでリコシェを粉砕。

しかし、その直後に中邑はブラックのブラック・マスを食らってしまうと、最後はアリが必殺の450°スプラッシュでアンドラデを沈めて3カウント。

中邑&ルセフ&アンドラデは接戦をものにできず敗戦。

さらに試合後には突如ランディ・オートンが現れてアンドラデにRKO、さらにケビン・オーエンズもスタナーでルセフを沈めて、中邑たちは敗戦と襲撃のダブルパンチを食らった。

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山口 義徳(プロレスTODAY総監督)
『プロレスTODAY総監督』
株式会社リアルクロスを設立し、“楽しめるプロレスNEWSサイト”『プロレスTODAY』を立上げ!
プロレスTODAYのインタビュー・企画・進行・管理を担当。
プロレスに懸ける情熱は不変!

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