【仙女】里村明衣子から見事に勝利のSareee「女子プロ界の頂点に今年一気に駆け上がってやろうと思ってます」

16日、センダイガールズプロレスリングは東京・後楽園ホールにて春のビッグマッチを開催した。

この日の第5試合でSareee(ディアナ)はデビュー戦(2011年4月17日ディファ有明)の相手、‟女子プロ界の横綱”里村明衣子ともあり、感情むき出しの激しい戦いを見せた。

里村の巧みな関節技や蹴り、デスバレーボムを2発くらい追い込まれたがこれを意地で返し、逆に裏投げを連発。見事に里村から3カウントを奪い勝利した。


第5試合
シングルマッチ20分一本勝負
×里村明衣子(15分30秒 裏投げ→片エビ固め)〇Sareee

バックステージでのコメント

Sareee「今日は里村選手に勝つ事ができて、自分は明日でデビューして8年目、まだ8年なんですけども、ホントにこういう節目で里村さんとシングルができたことをホントに嬉しく思います。そして里村選手とはデビュー戦以来3回目のシングルマッチだったんですけども、こうやってホントにめちゃくちゃ辛かったし、何度も泣きそうになったんですけど、こうやって勝つことができて、ホントに自分のやってきた8年間は何一つ無駄じゃなかったんだなってこの勝利でホントに思いました。ディアナでは5月12日に後楽園ホールでアジャコング選手とのタイトルマッチ決まってるんですけど、里村さんから今日勝てて、ホントに自信になったし、これで12日負けたら里村さんにも、今日見に来てくださったお客さんにもホントに失礼なことだと思うので、必ず12日は自分が勝って、この腰にディアナのベルトを取り戻して、女子プロ界の頂点に今年一気に駆け上がってやろうと思ってます。今日の勝ちは自分の中でホントに自信に繋がったし、今日勝てたことを誇りに思って、これから進んでいきたいと思います。ありがとうございました」

里村「今日で終わらないぞ。あいつに色々と目覚めさせてもらったよ。まだ自分自身こんなもんじゃないって気づかされましたね。次に戦う時、もっと熱い気持ちを持って本気で、本気で倒しにいきます!」

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